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世界でここだけ。喜界島の固有種・ヒメタツナミソウが咲く季節

世界でここだけ。喜界島の固有種・ヒメタツナミソウが咲く季節

おはようございます!HOWBEの谷川です。 今日はヒメタツナミソウのお話です! 喜界島に暮らして、何年も経ちますが、存在は知っているものの中々見る事ができなかった喜界島にしか咲かない花。 それが、ヒメタツナミソウです。 地球上で喜界島にしか咲かない固有種でありながら、自生地は限られ、開花はわずか数日。「いつか会いたい」と思いながら、毎年の春が過ぎていく――そんな島人も少なくない。 先日、南海日日新聞にも開花の記事が出ていましたね。 世界でここだけ。喜界島の固有植物 ヒメタツナミソウ(学名:Scutellaria kikai-insularis)は、シソ科の多年草で、葉の長さはわずか5〜9ミリ。白色または淡紫色の小さな花を房状に咲かせる植物です。 学名の「kikai-insularis」は、そのまま「喜界島の」という意味。名前からして、この島だけのもの。 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定され、国内希少野生動植物種にも指定されている。 採取は法律で禁止されています。 出会える時間は、一年のほんの一瞬 この花に会えるのは、ほんのわずかな期間だけ。 開花のピークは4月中旬から4月末ごろ。南海日日新聞の記事タイトルにもあるように、「1年に数日」だけ小さな花を咲かせます。 平年は3月下旬から4月ごろにかけて開花する。この時期に島を訪れた人だけが、その可憐な姿に出会うことができます。 自生地は、滝川や城久、百之台など島内のいくつかの場所に限られている。 「人の手が入った場所」を好む、不思議な植物 ヒメタツナミソウには、おもしろい生態がある。 調査の結果、「人の手が適度に加わった場所で自生する」 ことが明らかになっている。人が管理し、草を刈り、日当たりを保つことで、この花は生きられるそうです。 一定の日当たりと湿気があり、ある程度人が手入れをしてある場所を好む。 つまりヒメタツナミソウは、喜界島の人の暮らしと一緒に生きてきた植物なのだ。集落の周縁、畑のそば、人の気配が残る場所。島の人たちが島を耕し続けることで、この花も守られてきた。 それを知ると、この花の見え方が少し変わってきます。 島を次世代に伝える取り組み 喜界町教育委員会は、ヒメタツナミソウの保護を目的とした絵本「ヒメタツナミひめものがたり」を制作し、島内の小中学校や観光施設などに配布した。  絵本の制作に関わった担当者は、「ヒメタツナミソウは人との関わりが深い植物。絵本をきっかけにみんなに知ってもらい、守っていけたら」 と語っている。 固有種を守ることは、島の文化や暮らしを守ることでもある。 エコツアーで、この花に会いに来ませんか HOWBEのエコツアーでは、こうした喜界島だけの自然に出会う案内をしています。 ヒメタツナミソウが咲く季節(3月下旬〜4月末ごろ)に島を訪れるなら、ぜひその小さな奇跡を一緒に探しに行きましょう。地面の近くに目を向けると、世界に一つだけの花が、静かに咲いているかもしれません。 喜界島エコツアーのご予約・お問い合わせは...

世界でここだけ。喜界島の固有種・ヒメタツナミソウが咲く季節

おはようございます!HOWBEの谷川です。 今日はヒメタツナミソウのお話です! 喜界島に暮らして、何年も経ちますが、存在は知っているものの中々見る事ができなかった喜界島にしか咲かない花。 それが、ヒメタツナミソウです。 地球上で喜界島にしか咲かない固有種でありながら、自生地は限られ、開花はわずか数日。「いつか会いたい」と思いながら、毎年の春が過ぎていく――そんな島人も少なくない。 先日、南海日日新聞にも開花の記事が出ていましたね。 世界でここだけ。喜界島の固有植物 ヒメタツナミソウ(学名:Scutellaria kikai-insularis)は、シソ科の多年草で、葉の長さはわずか5〜9ミリ。白色または淡紫色の小さな花を房状に咲かせる植物です。 学名の「kikai-insularis」は、そのまま「喜界島の」という意味。名前からして、この島だけのもの。 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定され、国内希少野生動植物種にも指定されている。 採取は法律で禁止されています。 出会える時間は、一年のほんの一瞬 この花に会えるのは、ほんのわずかな期間だけ。 開花のピークは4月中旬から4月末ごろ。南海日日新聞の記事タイトルにもあるように、「1年に数日」だけ小さな花を咲かせます。 平年は3月下旬から4月ごろにかけて開花する。この時期に島を訪れた人だけが、その可憐な姿に出会うことができます。 自生地は、滝川や城久、百之台など島内のいくつかの場所に限られている。 「人の手が入った場所」を好む、不思議な植物 ヒメタツナミソウには、おもしろい生態がある。 調査の結果、「人の手が適度に加わった場所で自生する」 ことが明らかになっている。人が管理し、草を刈り、日当たりを保つことで、この花は生きられるそうです。 一定の日当たりと湿気があり、ある程度人が手入れをしてある場所を好む。 つまりヒメタツナミソウは、喜界島の人の暮らしと一緒に生きてきた植物なのだ。集落の周縁、畑のそば、人の気配が残る場所。島の人たちが島を耕し続けることで、この花も守られてきた。 それを知ると、この花の見え方が少し変わってきます。 島を次世代に伝える取り組み 喜界町教育委員会は、ヒメタツナミソウの保護を目的とした絵本「ヒメタツナミひめものがたり」を制作し、島内の小中学校や観光施設などに配布した。  絵本の制作に関わった担当者は、「ヒメタツナミソウは人との関わりが深い植物。絵本をきっかけにみんなに知ってもらい、守っていけたら」 と語っている。 固有種を守ることは、島の文化や暮らしを守ることでもある。 エコツアーで、この花に会いに来ませんか HOWBEのエコツアーでは、こうした喜界島だけの自然に出会う案内をしています。 ヒメタツナミソウが咲く季節(3月下旬〜4月末ごろ)に島を訪れるなら、ぜひその小さな奇跡を一緒に探しに行きましょう。地面の近くに目を向けると、世界に一つだけの花が、静かに咲いているかもしれません。 喜界島エコツアーのご予約・お問い合わせは...

喜界島の燻製ミックスナッツ、業務用販売はじめました。|飲食店・バー・カフェの方へ

喜界島の燻製ミックスナッツ、業務用販売はじめました。|飲食店・バー・カフェの方へ

こんにちは!HOWBEの谷川です。 この度、飲食店さんからのご要望にお応えして、HOWBEの人気商品「燻製ミックスナッツシリーズ」の業務用販売をスタートすることになりました!喜界島ならではの希少素材を使った、他にはないおつまみナッツを、ぜひお店のメニューに取り入れていただけたら嬉しいです。   業務用販売をはじめたきっかけ もともとHOWBEの燻製ミックスナッツは、100gの小さなパッケージからスタートした商品です。島のイベントやオンラインストアでご購入いただいたお客さまから少しずつ口コミが広がり、気がつけば飲食店を営む方や、バー・カフェのオーナーさんから「お店で出したい」「まとめて仕入れることはできますか?」というお声をいただくようになりました。 同じようなご相談を複数いただくなかで、「これはきちんと業務用として対応しよう」と決意。500gからご注文いただける業務用サイズでの販売を開始することにしました。 お声をくださったすべての皆さんに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 ラインナップは3種類。喜界島の素材が光るおつまみナッツです。 🫙 香りごま油 燻製ミックスナッツ|喜界島産ごま油 × 海塩 喜界島は、実は国産ごまの約65%を生産する、日本一のごまの島です。しかし国内で消費されるごまの99.9%以上は輸入品であり、国産ごまの流通シェアはわずか0.1%。その希少な喜界島産ごまから丁寧に搾った高級ごま油と、島の海塩を贅沢に使って仕上げたのが、この「香りごま油 燻製ミックスナッツ」です。 ひと口食べると、芳醇なごま油の香りがふわりと広がり、燻製のスモーキーさと絶妙に重なります。素材の希少性と風味の奥深さが、他のどこにもないおつまみを生み出しています。クラフトビールや日本酒との相性も抜群で、お酒の席に華を添えてくれる一品です。 🫙 純黒糖 燻製ミックスナッツ|希少!有機JAS認定の純黒糖使用 喜界島で唯一、有機JAS認定を取得している農家さんが、大切に育てたサトウキビから作られた純黒糖をたっぷり使用したナッツです。添加物を一切使わない純粋な黒糖ならではの、深みのある優しい甘さが特徴です。 燻製されたナッツの香ばしさと、口の中でじんわり広がる黒糖の甘さのコントラストが、一度食べると忘れられない味わいを生み出します。おつまみとしてはもちろん、ちょっとしたおやつやデザート感覚でも楽しんでいただけます。黒糖焼酎やウイスキーと合わせれば、その美味しさはさらに一段上へ。 🫙 晩酌ドロボー 燻製ミックスナッツ|喜界島産の塩 × ブラックペッパー × ガーリック 商品名の通り、一度手が伸びたら止まらないのがこの「晩酌ドロボー」です。喜界島産の塩のミネラル感、ブラックペッパーのキリッとした刺激、そしてガーリックの香ばしさが三位一体となって、ナッツの旨みを最大限に引き出しています。 シンプルな素材の組み合わせながら、気づけばお酒がどんどん進んでいる――そんな罪なやつです。ビールとの相性はもはや言うまでもなく、ハイボールや焼酎ロックとも抜群に合います。お店でお出しすれば、ドリンクの追加注文が自然と増えると思います。...

喜界島の燻製ミックスナッツ、業務用販売はじめました。|飲食店・バー・カフェの方へ

こんにちは!HOWBEの谷川です。 この度、飲食店さんからのご要望にお応えして、HOWBEの人気商品「燻製ミックスナッツシリーズ」の業務用販売をスタートすることになりました!喜界島ならではの希少素材を使った、他にはないおつまみナッツを、ぜひお店のメニューに取り入れていただけたら嬉しいです。   業務用販売をはじめたきっかけ もともとHOWBEの燻製ミックスナッツは、100gの小さなパッケージからスタートした商品です。島のイベントやオンラインストアでご購入いただいたお客さまから少しずつ口コミが広がり、気がつけば飲食店を営む方や、バー・カフェのオーナーさんから「お店で出したい」「まとめて仕入れることはできますか?」というお声をいただくようになりました。 同じようなご相談を複数いただくなかで、「これはきちんと業務用として対応しよう」と決意。500gからご注文いただける業務用サイズでの販売を開始することにしました。 お声をくださったすべての皆さんに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 ラインナップは3種類。喜界島の素材が光るおつまみナッツです。 🫙 香りごま油 燻製ミックスナッツ|喜界島産ごま油 × 海塩 喜界島は、実は国産ごまの約65%を生産する、日本一のごまの島です。しかし国内で消費されるごまの99.9%以上は輸入品であり、国産ごまの流通シェアはわずか0.1%。その希少な喜界島産ごまから丁寧に搾った高級ごま油と、島の海塩を贅沢に使って仕上げたのが、この「香りごま油 燻製ミックスナッツ」です。 ひと口食べると、芳醇なごま油の香りがふわりと広がり、燻製のスモーキーさと絶妙に重なります。素材の希少性と風味の奥深さが、他のどこにもないおつまみを生み出しています。クラフトビールや日本酒との相性も抜群で、お酒の席に華を添えてくれる一品です。 🫙 純黒糖 燻製ミックスナッツ|希少!有機JAS認定の純黒糖使用 喜界島で唯一、有機JAS認定を取得している農家さんが、大切に育てたサトウキビから作られた純黒糖をたっぷり使用したナッツです。添加物を一切使わない純粋な黒糖ならではの、深みのある優しい甘さが特徴です。 燻製されたナッツの香ばしさと、口の中でじんわり広がる黒糖の甘さのコントラストが、一度食べると忘れられない味わいを生み出します。おつまみとしてはもちろん、ちょっとしたおやつやデザート感覚でも楽しんでいただけます。黒糖焼酎やウイスキーと合わせれば、その美味しさはさらに一段上へ。 🫙 晩酌ドロボー 燻製ミックスナッツ|喜界島産の塩 × ブラックペッパー × ガーリック 商品名の通り、一度手が伸びたら止まらないのがこの「晩酌ドロボー」です。喜界島産の塩のミネラル感、ブラックペッパーのキリッとした刺激、そしてガーリックの香ばしさが三位一体となって、ナッツの旨みを最大限に引き出しています。 シンプルな素材の組み合わせながら、気づけばお酒がどんどん進んでいる――そんな罪なやつです。ビールとの相性はもはや言うまでもなく、ハイボールや焼酎ロックとも抜群に合います。お店でお出しすれば、ドリンクの追加注文が自然と増えると思います。...

【2026年新仕込み】C9 RED HOT FLAVORを新シーク―で製造しました!

【2026年新仕込み】C9 RED HOT FLAVORを新シーク―で製造しました!

こんにちは! HOWBEの谷川です! 本日、HOWBEの人気スパイスのひとつである「C9 RED HOT FLAVOR」の製造日でした。 今回の仕込みから、2026年の新物シークーを使用しています。今年は約1,300kgのシーク―を収穫しました! シークーについての紹介はこちらから喜界島在来柑橘「シークー」について ■ 今年のシークー、初物はかなり良いです 今年の1月・2月にかけて収穫したシークーですが、香りがいいです! 皮を剥いて乾燥させ粉末にしたものを使用しているのですが、保管してある袋を開けた瞬間に広がる、ベルガモット香の爽やかさと、少し甘さを感じる南国らしい香り。 この香りが、RED HOT FLAVORの“辛いだけじゃない旨さ”をさらに引き上げています。 ■ RED HOT FLAVORは「香りを足す辛さ」 一般的な唐辛子とは違い、 辛さを足すだけではなく 香りと奥行きをプラスする それがC9 RED HOT FLAVORの特徴です。購入はこちらから【9】C9 RED HOT FLAVOR 七味のように使えますが、もっと“料理を一段上げるスパイス”です。...

【2026年新仕込み】C9 RED HOT FLAVORを新シーク―で製造しました!

こんにちは! HOWBEの谷川です! 本日、HOWBEの人気スパイスのひとつである「C9 RED HOT FLAVOR」の製造日でした。 今回の仕込みから、2026年の新物シークーを使用しています。今年は約1,300kgのシーク―を収穫しました! シークーについての紹介はこちらから喜界島在来柑橘「シークー」について ■ 今年のシークー、初物はかなり良いです 今年の1月・2月にかけて収穫したシークーですが、香りがいいです! 皮を剥いて乾燥させ粉末にしたものを使用しているのですが、保管してある袋を開けた瞬間に広がる、ベルガモット香の爽やかさと、少し甘さを感じる南国らしい香り。 この香りが、RED HOT FLAVORの“辛いだけじゃない旨さ”をさらに引き上げています。 ■ RED HOT FLAVORは「香りを足す辛さ」 一般的な唐辛子とは違い、 辛さを足すだけではなく 香りと奥行きをプラスする それがC9 RED HOT FLAVORの特徴です。購入はこちらから【9】C9 RED HOT FLAVOR 七味のように使えますが、もっと“料理を一段上げるスパイス”です。...

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子が奄美新聞・Yahoo!ニュースに掲載されました

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子...

こんにちは!HOWBEの谷川です! 奄美大島で業者向け試飲会を開催してきました! 2026年3月29日(土)・30日(日)の2日間、奄美大島奄美市名瀬のコワーキングスペース「LivingAMAMI」にて、HOWBEが展開しているクラフトビール「Slow Time」の業者向け試飲会を開催しました。 奄美大島での販路拡大を目的に、LivingAMAMIとの共催で実施。2日間にわたり7つの時間帯に分けて、飲食店・宿泊施設など計19事業者をお招きし、シークーの香りとビールの魅力を体感していただきました。 事業者さん向けの試飲会を実施するのは初めてでしたが、参加してくだった事業者さんからは温かいコメントをたくさんいただき大盛況のうちに終了する事ができました。 また、当日は取材も入り試飲会の様子は奄美新聞さんおよびYahoo!ニュースに取り上げられました。 鹿児島県 喜界島産ビールを品定め シークーのクラフトビール 奄美市で業者向け試飲会(奄美新聞) - Yahoo!ニュース   喜界島唯一のクラフトビール「Slow Time」とは 「Slow Time」は、喜界島に自生する在来柑橘「シークー」を原材料に使用した、喜界島唯一のクラフトビールです。 シークーはベルガモットに似た上品な香りと、ほどよい酸味が特徴の希少な柑橘。その個性を活かしたビアスタイルとして、濁りとフルーティーな香りが際立つ「ヘイジーIPA(Hazy IPA)」で仕込みました。 商品名:Slow Time(350ml) ビアスタイル:ヘイジーIPA 使用素材:喜界島産シークー(在来かんきつ) 試飲会では特別に用意した樽生でお楽しみいただき、喜界島産ごま油を使ったナッツや晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ、そして万能スパイスC9PARADISEFLAVORを振りかけたポテトとのペアリングも好評でした。 参加した飲食店オーナーの声 試飲会に参加した音楽酒場・新月の赤近洋典店長は、「シークーの香りが広がる。ヘイジーなのでまろやかで飲みやすい。観光客には選択肢はあればあるほどいい。前向きに検討したい」とコメントしてくださいました。 喜界島を奄美群島の一つとして知ってもらいたい HOWBEが「Slow Time」を通じて伝えたいのは、ビールの美味しさだけではありません。 奄美大島から船で約2時間、人口6,000人あまりの小さな島・喜界島には、シークーをはじめ、島独自の食文化や自然が今も息づいています。「Slow Time」という名前には、喜界島でゆっくりと流れる時間を味わってほしいという想いを込めています。 今回は、奄美大島の隣にある喜界島と奄美大島の違いを知ってもらうことも大きな目的でした。喜界島も奄美群島の魅力の一つだと捉え、クラフトビールと一緒に伝わればと思っています...

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子...

こんにちは!HOWBEの谷川です! 奄美大島で業者向け試飲会を開催してきました! 2026年3月29日(土)・30日(日)の2日間、奄美大島奄美市名瀬のコワーキングスペース「LivingAMAMI」にて、HOWBEが展開しているクラフトビール「Slow Time」の業者向け試飲会を開催しました。 奄美大島での販路拡大を目的に、LivingAMAMIとの共催で実施。2日間にわたり7つの時間帯に分けて、飲食店・宿泊施設など計19事業者をお招きし、シークーの香りとビールの魅力を体感していただきました。 事業者さん向けの試飲会を実施するのは初めてでしたが、参加してくだった事業者さんからは温かいコメントをたくさんいただき大盛況のうちに終了する事ができました。 また、当日は取材も入り試飲会の様子は奄美新聞さんおよびYahoo!ニュースに取り上げられました。 鹿児島県 喜界島産ビールを品定め シークーのクラフトビール 奄美市で業者向け試飲会(奄美新聞) - Yahoo!ニュース   喜界島唯一のクラフトビール「Slow Time」とは 「Slow Time」は、喜界島に自生する在来柑橘「シークー」を原材料に使用した、喜界島唯一のクラフトビールです。 シークーはベルガモットに似た上品な香りと、ほどよい酸味が特徴の希少な柑橘。その個性を活かしたビアスタイルとして、濁りとフルーティーな香りが際立つ「ヘイジーIPA(Hazy IPA)」で仕込みました。 商品名:Slow Time(350ml) ビアスタイル:ヘイジーIPA 使用素材:喜界島産シークー(在来かんきつ) 試飲会では特別に用意した樽生でお楽しみいただき、喜界島産ごま油を使ったナッツや晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ、そして万能スパイスC9PARADISEFLAVORを振りかけたポテトとのペアリングも好評でした。 参加した飲食店オーナーの声 試飲会に参加した音楽酒場・新月の赤近洋典店長は、「シークーの香りが広がる。ヘイジーなのでまろやかで飲みやすい。観光客には選択肢はあればあるほどいい。前向きに検討したい」とコメントしてくださいました。 喜界島を奄美群島の一つとして知ってもらいたい HOWBEが「Slow Time」を通じて伝えたいのは、ビールの美味しさだけではありません。 奄美大島から船で約2時間、人口6,000人あまりの小さな島・喜界島には、シークーをはじめ、島独自の食文化や自然が今も息づいています。「Slow Time」という名前には、喜界島でゆっくりと流れる時間を味わってほしいという想いを込めています。 今回は、奄美大島の隣にある喜界島と奄美大島の違いを知ってもらうことも大きな目的でした。喜界島も奄美群島の魅力の一つだと捉え、クラフトビールと一緒に伝わればと思っています...

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催しました

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催...

こんにちは! HOWBEの谷川です!喜界島のアンテナショップ「HOWBE(ハウビー)」では、3/22(日)きかい食堂のポップアップイベントとして喜界島の野菜をふんだんに使ったスパイスカレーのイベントを開催しました!島の食材をふんだんに使ったカレーや焼き菓子が並び、子どもから大人まで喜界島の「食」を思いっきり楽しめる一日となりました。 きかい食堂とは?喜界島の食文化を伝える取り組み きかい食堂は、鹿児島県・喜界島の食材や食文化を「食」を通じて広く伝えることをコンセプトにしたプロジェクトです。 喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、豊かな自然の中で育まれた農産物が特徴。そんな島の恵みを、都市部にいながら体験できる貴重な機会として、HOWBEはきかい食堂の活動に共感し不定期でイベントを開催しています。 今回のカレーは、ほうれん草サグカレーとそら豆ダルカレーの2種類のカレーの合がけプレートでした!どちらのカレーも使われている食材は喜界島産の野菜を使っています。 カレープレートは、バナナの葉を敷いたトレーにご飯・カレー・副菜が彩りよく盛り付けられた、見た目にも美しい一皿。ほうれん草サグカレーは、スパイスの複雑な香りとほうれん草のまろやかさが絶妙にマッチした深みのある味わい。そら豆ダルカレーはコクがありながらも優しい口当たりで、どちらも島の食材の旨みが存分に引き出された仕上がりでした。付け合わせのパパイヤとにんじんも、カレーの辛みをさっぱりと和らげてくれると大好評でした。 また、カレーのイベント併せて、本のお菓子のイベントも開催しました。コチラも不定期で開催している「ほんつぎきかい文庫」と「きかい食堂」のコラボイベントで本に会う島の食材を使った焼き菓子を販売しました。トレーにずらりと並んだ焼き菓子(パウンドケーキ)。しっとりとした生地に島素材の風味が香り、¥300というリーズナブルな価格もあって飛ぶように売れていました。お土産としてお持ち帰りになる方も多く見られました。 今後もHOWBEではイベントを開催予定! 今回のきかい食堂とのコラボレーションを通じて、喜界島の食の豊かさを多くの方に知っていただくことができました。 HOWBEでは今後もこうしたポップアップイベントやコラボ企画を積極的に開催していく予定です。喜界島の食文化に興味がある方、本格的なスパイスカレーが好きな方は、ぜひHOWBEの最新情報をチェックしてみてください!次回のイベントもどうぞお楽しみに。

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催...

こんにちは! HOWBEの谷川です!喜界島のアンテナショップ「HOWBE(ハウビー)」では、3/22(日)きかい食堂のポップアップイベントとして喜界島の野菜をふんだんに使ったスパイスカレーのイベントを開催しました!島の食材をふんだんに使ったカレーや焼き菓子が並び、子どもから大人まで喜界島の「食」を思いっきり楽しめる一日となりました。 きかい食堂とは?喜界島の食文化を伝える取り組み きかい食堂は、鹿児島県・喜界島の食材や食文化を「食」を通じて広く伝えることをコンセプトにしたプロジェクトです。 喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、豊かな自然の中で育まれた農産物が特徴。そんな島の恵みを、都市部にいながら体験できる貴重な機会として、HOWBEはきかい食堂の活動に共感し不定期でイベントを開催しています。 今回のカレーは、ほうれん草サグカレーとそら豆ダルカレーの2種類のカレーの合がけプレートでした!どちらのカレーも使われている食材は喜界島産の野菜を使っています。 カレープレートは、バナナの葉を敷いたトレーにご飯・カレー・副菜が彩りよく盛り付けられた、見た目にも美しい一皿。ほうれん草サグカレーは、スパイスの複雑な香りとほうれん草のまろやかさが絶妙にマッチした深みのある味わい。そら豆ダルカレーはコクがありながらも優しい口当たりで、どちらも島の食材の旨みが存分に引き出された仕上がりでした。付け合わせのパパイヤとにんじんも、カレーの辛みをさっぱりと和らげてくれると大好評でした。 また、カレーのイベント併せて、本のお菓子のイベントも開催しました。コチラも不定期で開催している「ほんつぎきかい文庫」と「きかい食堂」のコラボイベントで本に会う島の食材を使った焼き菓子を販売しました。トレーにずらりと並んだ焼き菓子(パウンドケーキ)。しっとりとした生地に島素材の風味が香り、¥300というリーズナブルな価格もあって飛ぶように売れていました。お土産としてお持ち帰りになる方も多く見られました。 今後もHOWBEではイベントを開催予定! 今回のきかい食堂とのコラボレーションを通じて、喜界島の食の豊かさを多くの方に知っていただくことができました。 HOWBEでは今後もこうしたポップアップイベントやコラボ企画を積極的に開催していく予定です。喜界島の食文化に興味がある方、本格的なスパイスカレーが好きな方は、ぜひHOWBEの最新情報をチェックしてみてください!次回のイベントもどうぞお楽しみに。

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

観光客と島民が集う小さなイベントスペース   こんにちは!HOWBEの谷川です。喜界島の湾集落にある HOWBE(ハウビー) は、お土産ショップとして知られていますが、実は イベントスペースとしても利用できる場所です。観光客だけでなく、島民の方にも利用されており、 ・歓送迎会・同窓会・交流会・ワークショップ・ミニイベント など、さまざまな用途で使われています。 小さな島だからこそ、人と人が集まれる場所はとても大切。 HOWBEは、島の人と旅人が出会う交流の場としても利用されています。 島民の歓送迎会や同窓会にも利用されています HOWBEでは、島民の方が集まる場としても使われています。 例えば ・職場の歓送迎会・友人同士の食事会・同窓会・小さなパーティー など、気軽な集まりの場所として利用されています。 レストランや居酒屋とは少し違い、ゆったりとした空間で会話を楽しめるのが特徴です。 久しぶりに集まる仲間との時間や、島を離れる人を送り出す歓送迎会など、思い出に残る時間を過ごす場所として使われています。 ワークショップやイベント会場としても利用可能 HOWBEでは、イベントやワークショップの会場としても利用できます。 例えば ・トークイベント・ミニライブ・ワークショップ・展示会・ポップアップショップ など、アイデア次第でさまざまなイベントが開催できます。 コンパクトなスペースだからこそ、参加者同士の距離が近く、温かいイベントになります。 観光客と島民が自然に交流できる場所 HOWBEは、観光で喜界島を訪れた人も多く立ち寄る場所です。 イベントを開催すると、 ・島民・観光客・移住者 など、さまざまな人が自然に集まることがあります。 こうした出会いから、新しいつながりが生まれることも少なくありません。 HOWBEは、喜界島の小さな交流拠点でもあります。 喜界島でイベントをしてみたい方へ...

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

観光客と島民が集う小さなイベントスペース   こんにちは!HOWBEの谷川です。喜界島の湾集落にある HOWBE(ハウビー) は、お土産ショップとして知られていますが、実は イベントスペースとしても利用できる場所です。観光客だけでなく、島民の方にも利用されており、 ・歓送迎会・同窓会・交流会・ワークショップ・ミニイベント など、さまざまな用途で使われています。 小さな島だからこそ、人と人が集まれる場所はとても大切。 HOWBEは、島の人と旅人が出会う交流の場としても利用されています。 島民の歓送迎会や同窓会にも利用されています HOWBEでは、島民の方が集まる場としても使われています。 例えば ・職場の歓送迎会・友人同士の食事会・同窓会・小さなパーティー など、気軽な集まりの場所として利用されています。 レストランや居酒屋とは少し違い、ゆったりとした空間で会話を楽しめるのが特徴です。 久しぶりに集まる仲間との時間や、島を離れる人を送り出す歓送迎会など、思い出に残る時間を過ごす場所として使われています。 ワークショップやイベント会場としても利用可能 HOWBEでは、イベントやワークショップの会場としても利用できます。 例えば ・トークイベント・ミニライブ・ワークショップ・展示会・ポップアップショップ など、アイデア次第でさまざまなイベントが開催できます。 コンパクトなスペースだからこそ、参加者同士の距離が近く、温かいイベントになります。 観光客と島民が自然に交流できる場所 HOWBEは、観光で喜界島を訪れた人も多く立ち寄る場所です。 イベントを開催すると、 ・島民・観光客・移住者 など、さまざまな人が自然に集まることがあります。 こうした出会いから、新しいつながりが生まれることも少なくありません。 HOWBEは、喜界島の小さな交流拠点でもあります。 喜界島でイベントをしてみたい方へ...