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喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

こんにちは!HOWBEの谷川です。三寒四温、喜界島も暖かくなってきたと思いきや朝晩はまだまだ寒くなる日があって体調管理が大変な毎日です。といっても最低気温は15℃くらいなんですがね。 さて!今日のお題は花粉症です!春になると、日本各地で多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。特に本州では、スギやヒノキの花粉が大量に飛散し、毎年多くの人がつらい症状に悩まされています。実に国民の4割が花粉症みたいですよ! ところが—— 喜界島では「花粉症が出ない」と言われることがよくあります。 実際に島に住んでいる人や、移住してきた人からも 「島に来てから花粉症が出なくなった」「春がつらくなくなった」 という声をよく聞きます。私も東京にいる時は重度の花粉症で花粉の時期になるとティッシュが手放せない人生をこれまでも送ってきました。 しかし、なぜ喜界島では花粉症がほとんど問題にならないのでしょうか。 理由① スギやヒノキの森がない 日本の花粉症の約7割以上はスギ花粉が原因と言われています。 しかし喜界島には スギ ヒノキ といった花粉症の原因となる森林がほとんどありません。 これは喜界島の自然環境が大きく関係しています。 喜界島は隆起サンゴ礁でできた平坦な島で、山や深い森林がありません。 本州のような人工林のスギ植林もないため、そもそも花粉の大量発生源がないのです。 理由② 海風が強く花粉が滞留しにくい 喜界島は周囲約48kmほどの島で、常に海風が吹いています。 この海風には大きな特徴があります。 花粉が 空気中に長くとどまりにくい すぐ海へ流れていく という環境になるのです。 都市部では花粉が建物の間に溜まったり、空気が滞留したりしますが、島では空気が常に循環しています。 理由③ 植生が本州と違う 喜界島の植物は...

喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

こんにちは!HOWBEの谷川です。三寒四温、喜界島も暖かくなってきたと思いきや朝晩はまだまだ寒くなる日があって体調管理が大変な毎日です。といっても最低気温は15℃くらいなんですがね。 さて!今日のお題は花粉症です!春になると、日本各地で多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。特に本州では、スギやヒノキの花粉が大量に飛散し、毎年多くの人がつらい症状に悩まされています。実に国民の4割が花粉症みたいですよ! ところが—— 喜界島では「花粉症が出ない」と言われることがよくあります。 実際に島に住んでいる人や、移住してきた人からも 「島に来てから花粉症が出なくなった」「春がつらくなくなった」 という声をよく聞きます。私も東京にいる時は重度の花粉症で花粉の時期になるとティッシュが手放せない人生をこれまでも送ってきました。 しかし、なぜ喜界島では花粉症がほとんど問題にならないのでしょうか。 理由① スギやヒノキの森がない 日本の花粉症の約7割以上はスギ花粉が原因と言われています。 しかし喜界島には スギ ヒノキ といった花粉症の原因となる森林がほとんどありません。 これは喜界島の自然環境が大きく関係しています。 喜界島は隆起サンゴ礁でできた平坦な島で、山や深い森林がありません。 本州のような人工林のスギ植林もないため、そもそも花粉の大量発生源がないのです。 理由② 海風が強く花粉が滞留しにくい 喜界島は周囲約48kmほどの島で、常に海風が吹いています。 この海風には大きな特徴があります。 花粉が 空気中に長くとどまりにくい すぐ海へ流れていく という環境になるのです。 都市部では花粉が建物の間に溜まったり、空気が滞留したりしますが、島では空気が常に循環しています。 理由③ 植生が本州と違う 喜界島の植物は...

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。 昨日、3/8(日)は喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました。 今回は約150人のフランス&英語圏のお客様が喜界島に来てくれました! イベントには人手がいるのですが、今回は、喜界高校のサンゴ留学生1年生2人に手伝ってもらい、湾港の特設お土産コーナーにてHOWBEの商品を販売しました。   今回はフランス人に"胡麻を擦ろう"という事でひっぱり出してきてきた、昔買ったサッカーフランス代表とパリサンジェルマンのユニホームを着用しましたが、おぉ!フランスサッカー好きなのか!?とくいついてくれる方が何名もいたのでユニホーム着用は一定の効果があったと思います。   しかし、ユニホーム以上に効果があったのが体をはった高校生の顔面ボディペイントでした笑顔面トリコロールボーイはフランス人からモテモテで、頑張って接客してくれて売上にも貢献してくれました。※正直、私は怒られないか不安で仕方なかったですが、結果オーライでした。危ない危ない笑 そんな、クルーズでの物販がどうだったかというと、結論!喜界島での定価の1.5倍で販売してもなにも問題無かったです。AIもどんどん値上げせよ!なんなら2倍でもいい!と背中を押してくれたのですが、どこか大丈夫かなと思っていましたが、なんの!無問題でした。 AI曰くフランスでは日本円の1,000円は現地通貨で500円くらいの価値みたいですね。お客様の数は多くは無かったですが、皆さん値段を気にせず、喜界島のお土産を購入してくれた印象でした。 あと、面白かったのがシーク―そーめんを販売した時のワンシーン。日本だったら、各家庭の冷蔵庫にめんつゆがあるので、乾麺は乾麺のみで売られていますが、今回フランスのお客様にお土産として、販売した時に何人ものお客様に「このヌードルにはスープはついていないのか!?」と言われてしまいました。確かに💦海外のご家庭の冷蔵庫に、めんつゆはないよなと。勉強になりました💦 普段、接客していないお客様をご案内するのは楽しいですね。是非、来年はまた対策を練って望みたいと思います! 出航のタイミングは綺麗な夕日が。最高の喜界島での滞在になったのではないでしょうか。

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。 昨日、3/8(日)は喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました。 今回は約150人のフランス&英語圏のお客様が喜界島に来てくれました! イベントには人手がいるのですが、今回は、喜界高校のサンゴ留学生1年生2人に手伝ってもらい、湾港の特設お土産コーナーにてHOWBEの商品を販売しました。   今回はフランス人に"胡麻を擦ろう"という事でひっぱり出してきてきた、昔買ったサッカーフランス代表とパリサンジェルマンのユニホームを着用しましたが、おぉ!フランスサッカー好きなのか!?とくいついてくれる方が何名もいたのでユニホーム着用は一定の効果があったと思います。   しかし、ユニホーム以上に効果があったのが体をはった高校生の顔面ボディペイントでした笑顔面トリコロールボーイはフランス人からモテモテで、頑張って接客してくれて売上にも貢献してくれました。※正直、私は怒られないか不安で仕方なかったですが、結果オーライでした。危ない危ない笑 そんな、クルーズでの物販がどうだったかというと、結論!喜界島での定価の1.5倍で販売してもなにも問題無かったです。AIもどんどん値上げせよ!なんなら2倍でもいい!と背中を押してくれたのですが、どこか大丈夫かなと思っていましたが、なんの!無問題でした。 AI曰くフランスでは日本円の1,000円は現地通貨で500円くらいの価値みたいですね。お客様の数は多くは無かったですが、皆さん値段を気にせず、喜界島のお土産を購入してくれた印象でした。 あと、面白かったのがシーク―そーめんを販売した時のワンシーン。日本だったら、各家庭の冷蔵庫にめんつゆがあるので、乾麺は乾麺のみで売られていますが、今回フランスのお客様にお土産として、販売した時に何人ものお客様に「このヌードルにはスープはついていないのか!?」と言われてしまいました。確かに💦海外のご家庭の冷蔵庫に、めんつゆはないよなと。勉強になりました💦 普段、接客していないお客様をご案内するのは楽しいですね。是非、来年はまた対策を練って望みたいと思います! 出航のタイミングは綺麗な夕日が。最高の喜界島での滞在になったのではないでしょうか。

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

こんにちは! HOWBEの谷川です。今週はイベントが多い月になっていますが、第1週目は鹿児島から凄腕の鍼灸の先生が喜界島にやってきます。尾堂先生による喜界島出張診療がここHOWBEで行われます。イベントスペースとしても貸出をしているHOWBEの店舗ですが、2024年より尾堂先生には定期的に店舗を使っていただいています。 この尾堂先生ですが、かなりの凄腕先生なんです。対象の年齢は幅広くアスリートから高齢者に赤ちゃん迄。あらゆる年代の方の体の悩みに独自の経験と技術とテクノロジーでアプローチして体の痛みの原因を根本改善に向けて整えてくれます。 尾堂先生 尾堂先生はアスリートの体のケアも専門です。記憶に新しいところでいいますと奄美大島の大島高校野球部が甲子園に数年前にいきましたが、その野球部の専属トレーナーが尾堂先生で喜界島出身の部員も尾堂先生に体のケアをお願いしていたそうです。また、徳之島高校の野球部のトレーナーや野球だけではなく沖永良部島の陸上部のトレーナーも担当するなど、鹿児島県の離島アスリートの体のフォローをしまくっている方です。 ソフトバンクホークスで活躍する大野選手も大島高校時代に体のメンテナンスを担当 そんな尾堂先生が3/6(金)~3/9(月)で喜界島に出張診療に来ます。会場はHOWBEのイベントスペースを使用。商品は通常通りお求めいただけます。ご予約はチラシデータのQRコード又は電話番号から直接お問合せください。会期中、まだご予約可能な枠はあるそうです。 是非、体に不安のある方、痛みがある方は一度、ご相談にきてみてはいかがでしょうか。お問合せお待ちしております!

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

こんにちは! HOWBEの谷川です。今週はイベントが多い月になっていますが、第1週目は鹿児島から凄腕の鍼灸の先生が喜界島にやってきます。尾堂先生による喜界島出張診療がここHOWBEで行われます。イベントスペースとしても貸出をしているHOWBEの店舗ですが、2024年より尾堂先生には定期的に店舗を使っていただいています。 この尾堂先生ですが、かなりの凄腕先生なんです。対象の年齢は幅広くアスリートから高齢者に赤ちゃん迄。あらゆる年代の方の体の悩みに独自の経験と技術とテクノロジーでアプローチして体の痛みの原因を根本改善に向けて整えてくれます。 尾堂先生 尾堂先生はアスリートの体のケアも専門です。記憶に新しいところでいいますと奄美大島の大島高校野球部が甲子園に数年前にいきましたが、その野球部の専属トレーナーが尾堂先生で喜界島出身の部員も尾堂先生に体のケアをお願いしていたそうです。また、徳之島高校の野球部のトレーナーや野球だけではなく沖永良部島の陸上部のトレーナーも担当するなど、鹿児島県の離島アスリートの体のフォローをしまくっている方です。 ソフトバンクホークスで活躍する大野選手も大島高校時代に体のメンテナンスを担当 そんな尾堂先生が3/6(金)~3/9(月)で喜界島に出張診療に来ます。会場はHOWBEのイベントスペースを使用。商品は通常通りお求めいただけます。ご予約はチラシデータのQRコード又は電話番号から直接お問合せください。会期中、まだご予約可能な枠はあるそうです。 是非、体に不安のある方、痛みがある方は一度、ご相談にきてみてはいかがでしょうか。お問合せお待ちしております!

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。   マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。   マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。