こんにちは!
HOWBEの谷川です!
喜界島のアンテナショップ「HOWBE(ハウビー)」では、3/22(日)きかい食堂のポップアップイベントとして喜界島の野菜をふんだんに使ったスパイスカレーのイベントを開催しました!島の食材をふんだんに使ったカレーや焼き菓子が並び、子どもから大人まで喜界島の「食」を思いっきり楽しめる一日となりました。
きかい食堂とは?喜界島の食文化を伝える取り組み
きかい食堂は、鹿児島県・喜界島の食材や食文化を「食」を通じて広く伝えることをコンセプトにしたプロジェクトです。
喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、豊かな自然の中で育まれた農産物が特徴。そんな島の恵みを、都市部にいながら体験できる貴重な機会として、HOWBEはきかい食堂の活動に共感し不定期でイベントを開催しています。

今回のカレーは、ほうれん草サグカレーとそら豆ダルカレーの2種類のカレーの合がけプレートでした!どちらのカレーも使われている食材は喜界島産の野菜を使っています。

カレープレートは、バナナの葉を敷いたトレーにご飯・カレー・副菜が彩りよく盛り付けられた、見た目にも美しい一皿。ほうれん草サグカレーは、スパイスの複雑な香りとほうれん草のまろやかさが絶妙にマッチした深みのある味わい。そら豆ダルカレーはコクがありながらも優しい口当たりで、どちらも島の食材の旨みが存分に引き出された仕上がりでした。付け合わせのパパイヤとにんじんも、カレーの辛みをさっぱりと和らげてくれると大好評でした。
また、カレーのイベント併せて、本のお菓子のイベントも開催しました。
コチラも不定期で開催している「ほんつぎきかい文庫」と「きかい食堂」のコラボイベントで本に会う島の食材を使った焼き菓子を販売しました。トレーにずらりと並んだ焼き菓子(パウンドケーキ)。しっとりとした生地に島素材の風味が香り、¥300というリーズナブルな価格もあって飛ぶように売れていました。お土産としてお持ち帰りになる方も多く見られました。


今後もHOWBEではイベントを開催予定!
今回のきかい食堂とのコラボレーションを通じて、喜界島の食の豊かさを多くの方に知っていただくことができました。
HOWBEでは今後もこうしたポップアップイベントやコラボ企画を積極的に開催していく予定です。喜界島の食文化に興味がある方、本格的なスパイスカレーが好きな方は、ぜひHOWBEの最新情報をチェックしてみてください!次回のイベントもどうぞお楽しみに。