NEWS

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!

喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。   マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。

黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。   マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。

【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!

【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。2月20日の喜界島の日中気温は18℃と風はまだ強いですが、日に日に寒さは和らいでいるように感じます。 そんな中!喜界島に、ひと足早い春がやってきました。 島内でカンヒザクラ(寒緋桜)が咲きはじめています。 本州の桜とは少し違い、濃いピンク色の花を下向きに咲かせるのが特徴です。南の島ならではの、鮮やかで力強い春の色。 まだ風は少し冷たい日もありますが、桜が咲くと、島の空気がふっとやわらぎます。 しかし、とは言ってもまだ2月。喜界島には都会のお花見のような文化はありません。もう少し暖かいとレジャーシートを敷いてお花見もいいんですけどね。お花見をするには寒すぎるんですよね。 カンヒザクラとは カンヒザクラは沖縄や奄美地方に多く見られる桜で、本州のソメイヨシノよりも早い時期に開花します。 花びらは濃い紅色。鐘のような形で、うつむくように咲く姿が印象的です。 青い空と、喜界島の隆起サンゴ礁の風景の中で見る桜は、本土とはまた違った趣があります。 ※喜界島にソメイヨシノはありません! 喜界島の春は、静かでやさしい 観光シーズンの賑わいとはまた違い、この時期の喜界島はゆったりとそしてのんびりした 時間が流れています。 風に揺れるサトウキビ畑、澄んだ空、そして濃いピンクの桜。 カンヒザクラは喜界島の日常の中にある、小さな春の景色なんです。 是非、一度、見に来てください!

【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。2月20日の喜界島の日中気温は18℃と風はまだ強いですが、日に日に寒さは和らいでいるように感じます。 そんな中!喜界島に、ひと足早い春がやってきました。 島内でカンヒザクラ(寒緋桜)が咲きはじめています。 本州の桜とは少し違い、濃いピンク色の花を下向きに咲かせるのが特徴です。南の島ならではの、鮮やかで力強い春の色。 まだ風は少し冷たい日もありますが、桜が咲くと、島の空気がふっとやわらぎます。 しかし、とは言ってもまだ2月。喜界島には都会のお花見のような文化はありません。もう少し暖かいとレジャーシートを敷いてお花見もいいんですけどね。お花見をするには寒すぎるんですよね。 カンヒザクラとは カンヒザクラは沖縄や奄美地方に多く見られる桜で、本州のソメイヨシノよりも早い時期に開花します。 花びらは濃い紅色。鐘のような形で、うつむくように咲く姿が印象的です。 青い空と、喜界島の隆起サンゴ礁の風景の中で見る桜は、本土とはまた違った趣があります。 ※喜界島にソメイヨシノはありません! 喜界島の春は、静かでやさしい 観光シーズンの賑わいとはまた違い、この時期の喜界島はゆったりとそしてのんびりした 時間が流れています。 風に揺れるサトウキビ畑、澄んだ空、そして濃いピンクの桜。 カンヒザクラは喜界島の日常の中にある、小さな春の景色なんです。 是非、一度、見に来てください!

【メディア掲載】ことりっぷ奄美群島版「喜界島特集」にHOWBEが掲載されました

【メディア掲載】ことりっぷ奄美群島版「喜界島特集」にHOWBEが掲載されました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2/19(木)本日発売の旅行ガイドブック**『ことりっぷ 奄美群島版』**の喜界島特集ページに、HOWBEを掲載していただきました! 私も全国を観光している時は愛読書のひとつだった「ことりっぷ」!全国の書店に並ぶ人気の観光本です!今回は初めて特集される奄美群島版の中で、喜界島のおススメスポットのひとつとしてHOWBEをご紹介いただける事になりました。本当にありがたい事です!嬉しいです! ことりっぷとは 「ことりっぷ」は、週末の小さな旅をテーマにした女性向けの人気旅行ガイドブックシリーズです。旅先での過ごし方や、地域ならではの魅力が丁寧に紹介されています。 今回の奄美群島版では、奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島とともに、喜界島も特集されています。 喜界島の特集は 喜界島の観光情報だけでなくおススメのグルメにお土産からアクティビティーまで様々な角度から喜界島の情報が掲載されています。 HOWBEの特集ページはクラフトビールの情報にミックスナッツやサイダーなどのHOWBEが展開する人気商品を紹介していただいています。 ガイド情報までも!ありがたい事です!! 喜界島を訪れるきっかけに 奄美大島は知ってるけど喜界島は知らないという方も多いと思うので、是非、ことりっぷを手に取ってくださった方は喜界島を最初に知る機会に、なってくれたらいいなと思ってます! 「喜界島ってどんな島だろう?」と興味を持ってくださり、実際に足を運んでいただけたら嬉しいです。 そしてその旅の中で、HOWBEにもお立ち寄りいただければ幸いです。 書店でぜひご覧ください 『ことりっぷ 奄美群島版』は全国書店・オンライン書店で販売中です。 喜界島特集ページ、ぜひチェックしてみてください。 これからも喜界島の魅力を発信していきます HOWBEはこれからも、喜界島の自然・歴史・食・人の魅力を伝える拠点として活動を続けていきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【メディア掲載】ことりっぷ奄美群島版「喜界島特集」にHOWBEが掲載されました

こんにちは!HOWBEの谷川です。 2/19(木)本日発売の旅行ガイドブック**『ことりっぷ 奄美群島版』**の喜界島特集ページに、HOWBEを掲載していただきました! 私も全国を観光している時は愛読書のひとつだった「ことりっぷ」!全国の書店に並ぶ人気の観光本です!今回は初めて特集される奄美群島版の中で、喜界島のおススメスポットのひとつとしてHOWBEをご紹介いただける事になりました。本当にありがたい事です!嬉しいです! ことりっぷとは 「ことりっぷ」は、週末の小さな旅をテーマにした女性向けの人気旅行ガイドブックシリーズです。旅先での過ごし方や、地域ならではの魅力が丁寧に紹介されています。 今回の奄美群島版では、奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島とともに、喜界島も特集されています。 喜界島の特集は 喜界島の観光情報だけでなくおススメのグルメにお土産からアクティビティーまで様々な角度から喜界島の情報が掲載されています。 HOWBEの特集ページはクラフトビールの情報にミックスナッツやサイダーなどのHOWBEが展開する人気商品を紹介していただいています。 ガイド情報までも!ありがたい事です!! 喜界島を訪れるきっかけに 奄美大島は知ってるけど喜界島は知らないという方も多いと思うので、是非、ことりっぷを手に取ってくださった方は喜界島を最初に知る機会に、なってくれたらいいなと思ってます! 「喜界島ってどんな島だろう?」と興味を持ってくださり、実際に足を運んでいただけたら嬉しいです。 そしてその旅の中で、HOWBEにもお立ち寄りいただければ幸いです。 書店でぜひご覧ください 『ことりっぷ 奄美群島版』は全国書店・オンライン書店で販売中です。 喜界島特集ページ、ぜひチェックしてみてください。 これからも喜界島の魅力を発信していきます HOWBEはこれからも、喜界島の自然・歴史・食・人の魅力を伝える拠点として活動を続けていきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【2/15 全国放送】喜界島が「ナニコレ珍百景」に登場します!

【2/15 全国放送】喜界島が「ナニコレ珍百景」に登場します!

こんにちは!HOWBEの谷川です。2月はずっとクラフトビールやスパイスで使用する喜界島の在来柑橘「シーク―」を収穫・洗浄・皮むき・乾燥・粉砕をしまくっています。今ようやく600kg分を粉末にする事ができました! そして、いよいよ2月15日(日)、テレビ朝日系列の人気番組「ナニコレ珍百景」 にて鹿児島県・喜界島が紹介されます! ナニコレ珍百景|テレビ朝日 全国放送で喜界島が特集される貴重な機会。島に暮らす私たちにとっても、とても嬉しい出来事です。放送では中里集落のソーメンガブーが取り上げられる予定です。私たちもシーク―そーめんをSPECIALソーメンとして毎年協賛させていただいておりますので、もしかしたら出てくるかも!?因みに番組の予告でソーメンを奪われる家庭の映像が出てきますが、そこに私が映っていますので探してみてください!本当に放送が楽しみですね! 喜界島ってどんな島? 喜界島は、鹿児島県・奄美群島に位置する「世界でも類を見ない隆起サンゴ礁の島」です。 ✔ 海と同じ高さに見える段丘地形✔ どこまでも広がる青い海✔ 手つかずの自然✔ ゆったりと流れる時間 きっと、これからテレビをご覧になった方の中には、「ここはどこ?」「行ってみたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか。 放送をきっかけに、喜界島をもっと知ってほしい テレビはほんの数分かもしれません。ですが、喜界島の魅力はそれだけでは語りきれません。 ・なぜこんな地形が生まれたのか・島の人たちはどんな暮らしをしているのか・どんな食べ物があるのか 放送後、「もっと知りたい」と思ってくださった方へ向けて、HOWBEでは喜界島の魅力を発信しています! 喜界島を体験したい方へ HOWBEでは、島を深く知ることができる1日1組限定の観光ガイドツアーを行っています。 観光地を“回る”だけではなく、島の背景や歴史、自然の意味まで感じてもらうツアーです。お客様の満足度5段階中4.92!喜界島で最も利用されているツアーになります。 ▶ 喜界島観光ガイドはこちら【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP 喜界島の味をお取り寄せ 「まずは味わってみたい」という方へ。 HOWBEオンラインショップでは、喜界島の素材を使ったクラフトビールや特産品を販売しています。 ▶ オンラインショップはこちら商品...

【2/15 全国放送】喜界島が「ナニコレ珍百景」に登場します!

こんにちは!HOWBEの谷川です。2月はずっとクラフトビールやスパイスで使用する喜界島の在来柑橘「シーク―」を収穫・洗浄・皮むき・乾燥・粉砕をしまくっています。今ようやく600kg分を粉末にする事ができました! そして、いよいよ2月15日(日)、テレビ朝日系列の人気番組「ナニコレ珍百景」 にて鹿児島県・喜界島が紹介されます! ナニコレ珍百景|テレビ朝日 全国放送で喜界島が特集される貴重な機会。島に暮らす私たちにとっても、とても嬉しい出来事です。放送では中里集落のソーメンガブーが取り上げられる予定です。私たちもシーク―そーめんをSPECIALソーメンとして毎年協賛させていただいておりますので、もしかしたら出てくるかも!?因みに番組の予告でソーメンを奪われる家庭の映像が出てきますが、そこに私が映っていますので探してみてください!本当に放送が楽しみですね! 喜界島ってどんな島? 喜界島は、鹿児島県・奄美群島に位置する「世界でも類を見ない隆起サンゴ礁の島」です。 ✔ 海と同じ高さに見える段丘地形✔ どこまでも広がる青い海✔ 手つかずの自然✔ ゆったりと流れる時間 きっと、これからテレビをご覧になった方の中には、「ここはどこ?」「行ってみたい!」と思われる方も多いのではないでしょうか。 放送をきっかけに、喜界島をもっと知ってほしい テレビはほんの数分かもしれません。ですが、喜界島の魅力はそれだけでは語りきれません。 ・なぜこんな地形が生まれたのか・島の人たちはどんな暮らしをしているのか・どんな食べ物があるのか 放送後、「もっと知りたい」と思ってくださった方へ向けて、HOWBEでは喜界島の魅力を発信しています! 喜界島を体験したい方へ HOWBEでは、島を深く知ることができる1日1組限定の観光ガイドツアーを行っています。 観光地を“回る”だけではなく、島の背景や歴史、自然の意味まで感じてもらうツアーです。お客様の満足度5段階中4.92!喜界島で最も利用されているツアーになります。 ▶ 喜界島観光ガイドはこちら【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP 喜界島の味をお取り寄せ 「まずは味わってみたい」という方へ。 HOWBEオンラインショップでは、喜界島の素材を使ったクラフトビールや特産品を販売しています。 ▶ オンラインショップはこちら商品...