NEWS

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子が奄美新聞・Yahoo!ニュースに掲載されました

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子...

こんにちは!HOWBEの谷川です! 奄美大島で業者向け試飲会を開催してきました! 2026年3月29日(土)・30日(日)の2日間、奄美大島奄美市名瀬のコワーキングスペース「LivingAMAMI」にて、HOWBEが展開しているクラフトビール「Slow Time」の業者向け試飲会を開催しました。 奄美大島での販路拡大を目的に、LivingAMAMIとの共催で実施。2日間にわたり7つの時間帯に分けて、飲食店・宿泊施設など計19事業者をお招きし、シークーの香りとビールの魅力を体感していただきました。 事業者さん向けの試飲会を実施するのは初めてでしたが、参加してくだった事業者さんからは温かいコメントをたくさんいただき大盛況のうちに終了する事ができました。 また、当日は取材も入り試飲会の様子は奄美新聞さんおよびYahoo!ニュースに取り上げられました。 鹿児島県 喜界島産ビールを品定め シークーのクラフトビール 奄美市で業者向け試飲会(奄美新聞) - Yahoo!ニュース   喜界島唯一のクラフトビール「Slow Time」とは 「Slow Time」は、喜界島に自生する在来柑橘「シークー」を原材料に使用した、喜界島唯一のクラフトビールです。 シークーはベルガモットに似た上品な香りと、ほどよい酸味が特徴の希少な柑橘。その個性を活かしたビアスタイルとして、濁りとフルーティーな香りが際立つ「ヘイジーIPA(Hazy IPA)」で仕込みました。 商品名:Slow Time(350ml) ビアスタイル:ヘイジーIPA 使用素材:喜界島産シークー(在来かんきつ) 試飲会では特別に用意した樽生でお楽しみいただき、喜界島産ごま油を使ったナッツや晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ、そして万能スパイスC9PARADISEFLAVORを振りかけたポテトとのペアリングも好評でした。 参加した飲食店オーナーの声 試飲会に参加した音楽酒場・新月の赤近洋典店長は、「シークーの香りが広がる。ヘイジーなのでまろやかで飲みやすい。観光客には選択肢はあればあるほどいい。前向きに検討したい」とコメントしてくださいました。 喜界島を奄美群島の一つとして知ってもらいたい HOWBEが「Slow Time」を通じて伝えたいのは、ビールの美味しさだけではありません。 奄美大島から船で約2時間、人口6,000人あまりの小さな島・喜界島には、シークーをはじめ、島独自の食文化や自然が今も息づいています。「Slow Time」という名前には、喜界島でゆっくりと流れる時間を味わってほしいという想いを込めています。 今回は、奄美大島の隣にある喜界島と奄美大島の違いを知ってもらうことも大きな目的でした。喜界島も奄美群島の魅力の一つだと捉え、クラフトビールと一緒に伝わればと思っています...

【イベントレポート】シークーのクラフトビール「Slow Time」奄美市で業者向け試飲会の様子...

こんにちは!HOWBEの谷川です! 奄美大島で業者向け試飲会を開催してきました! 2026年3月29日(土)・30日(日)の2日間、奄美大島奄美市名瀬のコワーキングスペース「LivingAMAMI」にて、HOWBEが展開しているクラフトビール「Slow Time」の業者向け試飲会を開催しました。 奄美大島での販路拡大を目的に、LivingAMAMIとの共催で実施。2日間にわたり7つの時間帯に分けて、飲食店・宿泊施設など計19事業者をお招きし、シークーの香りとビールの魅力を体感していただきました。 事業者さん向けの試飲会を実施するのは初めてでしたが、参加してくだった事業者さんからは温かいコメントをたくさんいただき大盛況のうちに終了する事ができました。 また、当日は取材も入り試飲会の様子は奄美新聞さんおよびYahoo!ニュースに取り上げられました。 鹿児島県 喜界島産ビールを品定め シークーのクラフトビール 奄美市で業者向け試飲会(奄美新聞) - Yahoo!ニュース   喜界島唯一のクラフトビール「Slow Time」とは 「Slow Time」は、喜界島に自生する在来柑橘「シークー」を原材料に使用した、喜界島唯一のクラフトビールです。 シークーはベルガモットに似た上品な香りと、ほどよい酸味が特徴の希少な柑橘。その個性を活かしたビアスタイルとして、濁りとフルーティーな香りが際立つ「ヘイジーIPA(Hazy IPA)」で仕込みました。 商品名:Slow Time(350ml) ビアスタイル:ヘイジーIPA 使用素材:喜界島産シークー(在来かんきつ) 試飲会では特別に用意した樽生でお楽しみいただき、喜界島産ごま油を使ったナッツや晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ、そして万能スパイスC9PARADISEFLAVORを振りかけたポテトとのペアリングも好評でした。 参加した飲食店オーナーの声 試飲会に参加した音楽酒場・新月の赤近洋典店長は、「シークーの香りが広がる。ヘイジーなのでまろやかで飲みやすい。観光客には選択肢はあればあるほどいい。前向きに検討したい」とコメントしてくださいました。 喜界島を奄美群島の一つとして知ってもらいたい HOWBEが「Slow Time」を通じて伝えたいのは、ビールの美味しさだけではありません。 奄美大島から船で約2時間、人口6,000人あまりの小さな島・喜界島には、シークーをはじめ、島独自の食文化や自然が今も息づいています。「Slow Time」という名前には、喜界島でゆっくりと流れる時間を味わってほしいという想いを込めています。 今回は、奄美大島の隣にある喜界島と奄美大島の違いを知ってもらうことも大きな目的でした。喜界島も奄美群島の魅力の一つだと捉え、クラフトビールと一緒に伝わればと思っています...

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催しました

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催...

こんにちは! HOWBEの谷川です!喜界島のアンテナショップ「HOWBE(ハウビー)」では、3/22(日)きかい食堂のポップアップイベントとして喜界島の野菜をふんだんに使ったスパイスカレーのイベントを開催しました!島の食材をふんだんに使ったカレーや焼き菓子が並び、子どもから大人まで喜界島の「食」を思いっきり楽しめる一日となりました。 きかい食堂とは?喜界島の食文化を伝える取り組み きかい食堂は、鹿児島県・喜界島の食材や食文化を「食」を通じて広く伝えることをコンセプトにしたプロジェクトです。 喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、豊かな自然の中で育まれた農産物が特徴。そんな島の恵みを、都市部にいながら体験できる貴重な機会として、HOWBEはきかい食堂の活動に共感し不定期でイベントを開催しています。 今回のカレーは、ほうれん草サグカレーとそら豆ダルカレーの2種類のカレーの合がけプレートでした!どちらのカレーも使われている食材は喜界島産の野菜を使っています。 カレープレートは、バナナの葉を敷いたトレーにご飯・カレー・副菜が彩りよく盛り付けられた、見た目にも美しい一皿。ほうれん草サグカレーは、スパイスの複雑な香りとほうれん草のまろやかさが絶妙にマッチした深みのある味わい。そら豆ダルカレーはコクがありながらも優しい口当たりで、どちらも島の食材の旨みが存分に引き出された仕上がりでした。付け合わせのパパイヤとにんじんも、カレーの辛みをさっぱりと和らげてくれると大好評でした。 また、カレーのイベント併せて、本のお菓子のイベントも開催しました。コチラも不定期で開催している「ほんつぎきかい文庫」と「きかい食堂」のコラボイベントで本に会う島の食材を使った焼き菓子を販売しました。トレーにずらりと並んだ焼き菓子(パウンドケーキ)。しっとりとした生地に島素材の風味が香り、¥300というリーズナブルな価格もあって飛ぶように売れていました。お土産としてお持ち帰りになる方も多く見られました。 今後もHOWBEではイベントを開催予定! 今回のきかい食堂とのコラボレーションを通じて、喜界島の食の豊かさを多くの方に知っていただくことができました。 HOWBEでは今後もこうしたポップアップイベントやコラボ企画を積極的に開催していく予定です。喜界島の食文化に興味がある方、本格的なスパイスカレーが好きな方は、ぜひHOWBEの最新情報をチェックしてみてください!次回のイベントもどうぞお楽しみに。

【イベントレポート】喜界島の食文化を体験!HOWBE × きかい食堂ポップアップイベントを開催...

こんにちは! HOWBEの谷川です!喜界島のアンテナショップ「HOWBE(ハウビー)」では、3/22(日)きかい食堂のポップアップイベントとして喜界島の野菜をふんだんに使ったスパイスカレーのイベントを開催しました!島の食材をふんだんに使ったカレーや焼き菓子が並び、子どもから大人まで喜界島の「食」を思いっきり楽しめる一日となりました。 きかい食堂とは?喜界島の食文化を伝える取り組み きかい食堂は、鹿児島県・喜界島の食材や食文化を「食」を通じて広く伝えることをコンセプトにしたプロジェクトです。 喜界島はサンゴ礁が隆起してできた島で、豊かな自然の中で育まれた農産物が特徴。そんな島の恵みを、都市部にいながら体験できる貴重な機会として、HOWBEはきかい食堂の活動に共感し不定期でイベントを開催しています。 今回のカレーは、ほうれん草サグカレーとそら豆ダルカレーの2種類のカレーの合がけプレートでした!どちらのカレーも使われている食材は喜界島産の野菜を使っています。 カレープレートは、バナナの葉を敷いたトレーにご飯・カレー・副菜が彩りよく盛り付けられた、見た目にも美しい一皿。ほうれん草サグカレーは、スパイスの複雑な香りとほうれん草のまろやかさが絶妙にマッチした深みのある味わい。そら豆ダルカレーはコクがありながらも優しい口当たりで、どちらも島の食材の旨みが存分に引き出された仕上がりでした。付け合わせのパパイヤとにんじんも、カレーの辛みをさっぱりと和らげてくれると大好評でした。 また、カレーのイベント併せて、本のお菓子のイベントも開催しました。コチラも不定期で開催している「ほんつぎきかい文庫」と「きかい食堂」のコラボイベントで本に会う島の食材を使った焼き菓子を販売しました。トレーにずらりと並んだ焼き菓子(パウンドケーキ)。しっとりとした生地に島素材の風味が香り、¥300というリーズナブルな価格もあって飛ぶように売れていました。お土産としてお持ち帰りになる方も多く見られました。 今後もHOWBEではイベントを開催予定! 今回のきかい食堂とのコラボレーションを通じて、喜界島の食の豊かさを多くの方に知っていただくことができました。 HOWBEでは今後もこうしたポップアップイベントやコラボ企画を積極的に開催していく予定です。喜界島の食文化に興味がある方、本格的なスパイスカレーが好きな方は、ぜひHOWBEの最新情報をチェックしてみてください!次回のイベントもどうぞお楽しみに。

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

観光客と島民が集う小さなイベントスペース   こんにちは!HOWBEの谷川です。喜界島の湾集落にある HOWBE(ハウビー) は、お土産ショップとして知られていますが、実は イベントスペースとしても利用できる場所です。観光客だけでなく、島民の方にも利用されており、 ・歓送迎会・同窓会・交流会・ワークショップ・ミニイベント など、さまざまな用途で使われています。 小さな島だからこそ、人と人が集まれる場所はとても大切。 HOWBEは、島の人と旅人が出会う交流の場としても利用されています。 島民の歓送迎会や同窓会にも利用されています HOWBEでは、島民の方が集まる場としても使われています。 例えば ・職場の歓送迎会・友人同士の食事会・同窓会・小さなパーティー など、気軽な集まりの場所として利用されています。 レストランや居酒屋とは少し違い、ゆったりとした空間で会話を楽しめるのが特徴です。 久しぶりに集まる仲間との時間や、島を離れる人を送り出す歓送迎会など、思い出に残る時間を過ごす場所として使われています。 ワークショップやイベント会場としても利用可能 HOWBEでは、イベントやワークショップの会場としても利用できます。 例えば ・トークイベント・ミニライブ・ワークショップ・展示会・ポップアップショップ など、アイデア次第でさまざまなイベントが開催できます。 コンパクトなスペースだからこそ、参加者同士の距離が近く、温かいイベントになります。 観光客と島民が自然に交流できる場所 HOWBEは、観光で喜界島を訪れた人も多く立ち寄る場所です。 イベントを開催すると、 ・島民・観光客・移住者 など、さまざまな人が自然に集まることがあります。 こうした出会いから、新しいつながりが生まれることも少なくありません。 HOWBEは、喜界島の小さな交流拠点でもあります。 喜界島でイベントをしてみたい方へ...

喜界島でイベントや交流会をするならHOWBEへ

観光客と島民が集う小さなイベントスペース   こんにちは!HOWBEの谷川です。喜界島の湾集落にある HOWBE(ハウビー) は、お土産ショップとして知られていますが、実は イベントスペースとしても利用できる場所です。観光客だけでなく、島民の方にも利用されており、 ・歓送迎会・同窓会・交流会・ワークショップ・ミニイベント など、さまざまな用途で使われています。 小さな島だからこそ、人と人が集まれる場所はとても大切。 HOWBEは、島の人と旅人が出会う交流の場としても利用されています。 島民の歓送迎会や同窓会にも利用されています HOWBEでは、島民の方が集まる場としても使われています。 例えば ・職場の歓送迎会・友人同士の食事会・同窓会・小さなパーティー など、気軽な集まりの場所として利用されています。 レストランや居酒屋とは少し違い、ゆったりとした空間で会話を楽しめるのが特徴です。 久しぶりに集まる仲間との時間や、島を離れる人を送り出す歓送迎会など、思い出に残る時間を過ごす場所として使われています。 ワークショップやイベント会場としても利用可能 HOWBEでは、イベントやワークショップの会場としても利用できます。 例えば ・トークイベント・ミニライブ・ワークショップ・展示会・ポップアップショップ など、アイデア次第でさまざまなイベントが開催できます。 コンパクトなスペースだからこそ、参加者同士の距離が近く、温かいイベントになります。 観光客と島民が自然に交流できる場所 HOWBEは、観光で喜界島を訪れた人も多く立ち寄る場所です。 イベントを開催すると、 ・島民・観光客・移住者 など、さまざまな人が自然に集まることがあります。 こうした出会いから、新しいつながりが生まれることも少なくありません。 HOWBEは、喜界島の小さな交流拠点でもあります。 喜界島でイベントをしてみたい方へ...

喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

こんにちは!HOWBEの谷川です。三寒四温、喜界島も暖かくなってきたと思いきや朝晩はまだまだ寒くなる日があって体調管理が大変な毎日です。といっても最低気温は15℃くらいなんですがね。 さて!今日のお題は花粉症です!春になると、日本各地で多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。特に本州では、スギやヒノキの花粉が大量に飛散し、毎年多くの人がつらい症状に悩まされています。実に国民の4割が花粉症みたいですよ! ところが—— 喜界島では「花粉症が出ない」と言われることがよくあります。 実際に島に住んでいる人や、移住してきた人からも 「島に来てから花粉症が出なくなった」「春がつらくなくなった」 という声をよく聞きます。私も東京にいる時は重度の花粉症で花粉の時期になるとティッシュが手放せない人生をこれまでも送ってきました。 しかし、なぜ喜界島では花粉症がほとんど問題にならないのでしょうか。 理由① スギやヒノキの森がない 日本の花粉症の約7割以上はスギ花粉が原因と言われています。 しかし喜界島には スギ ヒノキ といった花粉症の原因となる森林がほとんどありません。 これは喜界島の自然環境が大きく関係しています。 喜界島は隆起サンゴ礁でできた平坦な島で、山や深い森林がありません。 本州のような人工林のスギ植林もないため、そもそも花粉の大量発生源がないのです。 理由② 海風が強く花粉が滞留しにくい 喜界島は周囲約48kmほどの島で、常に海風が吹いています。 この海風には大きな特徴があります。 花粉が 空気中に長くとどまりにくい すぐ海へ流れていく という環境になるのです。 都市部では花粉が建物の間に溜まったり、空気が滞留したりしますが、島では空気が常に循環しています。 理由③ 植生が本州と違う 喜界島の植物は...

喜界島には花粉症がない?島に来て驚く「花粉症が出ない理由」

こんにちは!HOWBEの谷川です。三寒四温、喜界島も暖かくなってきたと思いきや朝晩はまだまだ寒くなる日があって体調管理が大変な毎日です。といっても最低気温は15℃くらいなんですがね。 さて!今日のお題は花粉症です!春になると、日本各地で多くの人が悩まされる花粉症。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。特に本州では、スギやヒノキの花粉が大量に飛散し、毎年多くの人がつらい症状に悩まされています。実に国民の4割が花粉症みたいですよ! ところが—— 喜界島では「花粉症が出ない」と言われることがよくあります。 実際に島に住んでいる人や、移住してきた人からも 「島に来てから花粉症が出なくなった」「春がつらくなくなった」 という声をよく聞きます。私も東京にいる時は重度の花粉症で花粉の時期になるとティッシュが手放せない人生をこれまでも送ってきました。 しかし、なぜ喜界島では花粉症がほとんど問題にならないのでしょうか。 理由① スギやヒノキの森がない 日本の花粉症の約7割以上はスギ花粉が原因と言われています。 しかし喜界島には スギ ヒノキ といった花粉症の原因となる森林がほとんどありません。 これは喜界島の自然環境が大きく関係しています。 喜界島は隆起サンゴ礁でできた平坦な島で、山や深い森林がありません。 本州のような人工林のスギ植林もないため、そもそも花粉の大量発生源がないのです。 理由② 海風が強く花粉が滞留しにくい 喜界島は周囲約48kmほどの島で、常に海風が吹いています。 この海風には大きな特徴があります。 花粉が 空気中に長くとどまりにくい すぐ海へ流れていく という環境になるのです。 都市部では花粉が建物の間に溜まったり、空気が滞留したりしますが、島では空気が常に循環しています。 理由③ 植生が本州と違う 喜界島の植物は...

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。 昨日、3/8(日)は喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました。 今回は約150人のフランス&英語圏のお客様が喜界島に来てくれました! イベントには人手がいるのですが、今回は、喜界高校のサンゴ留学生1年生2人に手伝ってもらい、湾港の特設お土産コーナーにてHOWBEの商品を販売しました。   今回はフランス人に"胡麻を擦ろう"という事でひっぱり出してきてきた、昔買ったサッカーフランス代表とパリサンジェルマンのユニホームを着用しましたが、おぉ!フランスサッカー好きなのか!?とくいついてくれる方が何名もいたのでユニホーム着用は一定の効果があったと思います。   しかし、ユニホーム以上に効果があったのが体をはった高校生の顔面ボディペイントでした笑顔面トリコロールボーイはフランス人からモテモテで、頑張って接客してくれて売上にも貢献してくれました。※正直、私は怒られないか不安で仕方なかったですが、結果オーライでした。危ない危ない笑 そんな、クルーズでの物販がどうだったかというと、結論!喜界島での定価の1.5倍で販売してもなにも問題無かったです。AIもどんどん値上げせよ!なんなら2倍でもいい!と背中を押してくれたのですが、どこか大丈夫かなと思っていましたが、なんの!無問題でした。 AI曰くフランスでは日本円の1,000円は現地通貨で500円くらいの価値みたいですね。お客様の数は多くは無かったですが、皆さん値段を気にせず、喜界島のお土産を購入してくれた印象でした。 あと、面白かったのがシーク―そーめんを販売した時のワンシーン。日本だったら、各家庭の冷蔵庫にめんつゆがあるので、乾麺は乾麺のみで売られていますが、今回フランスのお客様にお土産として、販売した時に何人ものお客様に「このヌードルにはスープはついていないのか!?」と言われてしまいました。確かに💦海外のご家庭の冷蔵庫に、めんつゆはないよなと。勉強になりました💦 普段、接客していないお客様をご案内するのは楽しいですね。是非、来年はまた対策を練って望みたいと思います! 出航のタイミングは綺麗な夕日が。最高の喜界島での滞在になったのではないでしょうか。

喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です。 昨日、3/8(日)は喜界島にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が来航しました。 今回は約150人のフランス&英語圏のお客様が喜界島に来てくれました! イベントには人手がいるのですが、今回は、喜界高校のサンゴ留学生1年生2人に手伝ってもらい、湾港の特設お土産コーナーにてHOWBEの商品を販売しました。   今回はフランス人に"胡麻を擦ろう"という事でひっぱり出してきてきた、昔買ったサッカーフランス代表とパリサンジェルマンのユニホームを着用しましたが、おぉ!フランスサッカー好きなのか!?とくいついてくれる方が何名もいたのでユニホーム着用は一定の効果があったと思います。   しかし、ユニホーム以上に効果があったのが体をはった高校生の顔面ボディペイントでした笑顔面トリコロールボーイはフランス人からモテモテで、頑張って接客してくれて売上にも貢献してくれました。※正直、私は怒られないか不安で仕方なかったですが、結果オーライでした。危ない危ない笑 そんな、クルーズでの物販がどうだったかというと、結論!喜界島での定価の1.5倍で販売してもなにも問題無かったです。AIもどんどん値上げせよ!なんなら2倍でもいい!と背中を押してくれたのですが、どこか大丈夫かなと思っていましたが、なんの!無問題でした。 AI曰くフランスでは日本円の1,000円は現地通貨で500円くらいの価値みたいですね。お客様の数は多くは無かったですが、皆さん値段を気にせず、喜界島のお土産を購入してくれた印象でした。 あと、面白かったのがシーク―そーめんを販売した時のワンシーン。日本だったら、各家庭の冷蔵庫にめんつゆがあるので、乾麺は乾麺のみで売られていますが、今回フランスのお客様にお土産として、販売した時に何人ものお客様に「このヌードルにはスープはついていないのか!?」と言われてしまいました。確かに💦海外のご家庭の冷蔵庫に、めんつゆはないよなと。勉強になりました💦 普段、接客していないお客様をご案内するのは楽しいですね。是非、来年はまた対策を練って望みたいと思います! 出航のタイミングは綺麗な夕日が。最高の喜界島での滞在になったのではないでしょうか。

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

こんにちは! HOWBEの谷川です。今週はイベントが多い月になっていますが、第1週目は鹿児島から凄腕の鍼灸の先生が喜界島にやってきます。尾堂先生による喜界島出張診療がここHOWBEで行われます。イベントスペースとしても貸出をしているHOWBEの店舗ですが、2024年より尾堂先生には定期的に店舗を使っていただいています。 この尾堂先生ですが、かなりの凄腕先生なんです。対象の年齢は幅広くアスリートから高齢者に赤ちゃん迄。あらゆる年代の方の体の悩みに独自の経験と技術とテクノロジーでアプローチして体の痛みの原因を根本改善に向けて整えてくれます。 尾堂先生 尾堂先生はアスリートの体のケアも専門です。記憶に新しいところでいいますと奄美大島の大島高校野球部が甲子園に数年前にいきましたが、その野球部の専属トレーナーが尾堂先生で喜界島出身の部員も尾堂先生に体のケアをお願いしていたそうです。また、徳之島高校の野球部のトレーナーや野球だけではなく沖永良部島の陸上部のトレーナーも担当するなど、鹿児島県の離島アスリートの体のフォローをしまくっている方です。 ソフトバンクホークスで活躍する大野選手も大島高校時代に体のメンテナンスを担当 そんな尾堂先生が3/6(金)~3/9(月)で喜界島に出張診療に来ます。会場はHOWBEのイベントスペースを使用。商品は通常通りお求めいただけます。ご予約はチラシデータのQRコード又は電話番号から直接お問合せください。会期中、まだご予約可能な枠はあるそうです。 是非、体に不安のある方、痛みがある方は一度、ご相談にきてみてはいかがでしょうか。お問合せお待ちしております!

明日から!鹿児島から凄腕ドクターが喜界島に!尾堂針灸整骨院喜界島出張診療をHOWBEで!

こんにちは! HOWBEの谷川です。今週はイベントが多い月になっていますが、第1週目は鹿児島から凄腕の鍼灸の先生が喜界島にやってきます。尾堂先生による喜界島出張診療がここHOWBEで行われます。イベントスペースとしても貸出をしているHOWBEの店舗ですが、2024年より尾堂先生には定期的に店舗を使っていただいています。 この尾堂先生ですが、かなりの凄腕先生なんです。対象の年齢は幅広くアスリートから高齢者に赤ちゃん迄。あらゆる年代の方の体の悩みに独自の経験と技術とテクノロジーでアプローチして体の痛みの原因を根本改善に向けて整えてくれます。 尾堂先生 尾堂先生はアスリートの体のケアも専門です。記憶に新しいところでいいますと奄美大島の大島高校野球部が甲子園に数年前にいきましたが、その野球部の専属トレーナーが尾堂先生で喜界島出身の部員も尾堂先生に体のケアをお願いしていたそうです。また、徳之島高校の野球部のトレーナーや野球だけではなく沖永良部島の陸上部のトレーナーも担当するなど、鹿児島県の離島アスリートの体のフォローをしまくっている方です。 ソフトバンクホークスで活躍する大野選手も大島高校時代に体のメンテナンスを担当 そんな尾堂先生が3/6(金)~3/9(月)で喜界島に出張診療に来ます。会場はHOWBEのイベントスペースを使用。商品は通常通りお求めいただけます。ご予約はチラシデータのQRコード又は電話番号から直接お問合せください。会期中、まだご予約可能な枠はあるそうです。 是非、体に不安のある方、痛みがある方は一度、ご相談にきてみてはいかがでしょうか。お問合せお待ちしております!