Majiritto Brewing
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【1】CRAFT BEER Slow Time
通常価格 ¥880通常価格単価 / あたりセール価格 ¥880 -
【2】お得な6本セット Slow Time×6本 (Hazy IPA)
通常価格 ¥4,980通常価格単価 / あたり¥5,280セール価格 ¥4,980セール -
【3】お得な24本セット Slow Time × 24本 (Hazy IPA)
通常価格 ¥19,800通常価格単価 / あたり¥21,120セール価格 ¥19,800セール -
【C】majiritto Brewing original T-shirt
通常価格 ¥3,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,300
ごますりファクトリー
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NEW!【10】晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080 -
【3】なみうちサイダー
通常価格 ¥432通常価格単価 / あたりセール価格 ¥432 -
【4】香り胡麻油燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080 -
【5】純黒糖燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080
UFKD
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【A】UFKD original T-shirt
通常価格 ¥3,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,300 -
【B】UFKD original Kids T-shirt
通常価格 ¥2,420通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,420 -
【C】UFKD original ギョサン
通常価格 ¥2,160通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,160 -
【D】喜界島⇔奄美大島 日本で最も短い航路 T-shirt
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800
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気温が上がってきたら、コレ。喜界島の塩が生む、なめらかそーめん。
こんにちは!HOWBEの谷川です。 ここ数日でぐっと気温が上がってきた喜界島。全国的にも気温が高くなってきましたね! 暑くなってくると、ふと食べたくなるものってありますよね。 キンと冷やして、つゆにつけて、つるっと一口。 そのシンプルさの中に、ちゃんとした「美味しさ」がある食べもの。そう!そーめんです! 先日クルーズ船が寄港したんですが、その時も暑かったんですが、HOWBEのそーめんが大人気でした! 「はげー!」は、喜界島の言葉で"すごい!" 喜界島には、驚いたときに思わず出る言葉があります。 「はげー!」 標準語に訳すなら、"すごい!"とか"びっくり!"とか、そんなニュアンス。 島で暮らしていると、日常のあちこちで耳にする言葉です。 この商品を一口食べたとき、思わずそう言いたくなる。 そんな気持ちを込めて、「はげー!なめらかそーめん」と名付けました。 はげー!なめらかそーめん"コシキング" 商品ページはこちら!はげー!なめらかそーめん"コシキング" – HOWBE ONLINE SHOP噛むほどに小麦の旨みが広がる、圧倒的なコシと弾力。 喜界島の塩を練り込み、なめらかさと食べごたえを両立した"そうめん界のキング。 そーめんをもっと味わうものにしたいという思いから実現した"コシキング" また、商品名の「はげー!」は喜界島の方言で驚いた時に使われるもの。 驚きのコシと弾力と小麦の美味しさを引き出したそーめんは暑い日には冷やして、寒い日には温かいつゆで。 圧倒的なコシと弾力。噛むほどに広がる、小麦の旨み。 このそーめんが他と違うのは、食感です。 細いのに、コシがある。 なめらかなのに、ちゃんと弾力がある。 独自の製法で生まれる、その絶妙なバランス。 噛むたびに小麦の旨みがじわっと広がってきて、「あ、そーめんってこんなに美味しかったんだ」と気づきます。...
気温が上がってきたら、コレ。喜界島の塩が生む、なめらかそーめん。
こんにちは!HOWBEの谷川です。 ここ数日でぐっと気温が上がってきた喜界島。全国的にも気温が高くなってきましたね! 暑くなってくると、ふと食べたくなるものってありますよね。 キンと冷やして、つゆにつけて、つるっと一口。 そのシンプルさの中に、ちゃんとした「美味しさ」がある食べもの。そう!そーめんです! 先日クルーズ船が寄港したんですが、その時も暑かったんですが、HOWBEのそーめんが大人気でした! 「はげー!」は、喜界島の言葉で"すごい!" 喜界島には、驚いたときに思わず出る言葉があります。 「はげー!」 標準語に訳すなら、"すごい!"とか"びっくり!"とか、そんなニュアンス。 島で暮らしていると、日常のあちこちで耳にする言葉です。 この商品を一口食べたとき、思わずそう言いたくなる。 そんな気持ちを込めて、「はげー!なめらかそーめん」と名付けました。 はげー!なめらかそーめん"コシキング" 商品ページはこちら!はげー!なめらかそーめん"コシキング" – HOWBE ONLINE SHOP噛むほどに小麦の旨みが広がる、圧倒的なコシと弾力。 喜界島の塩を練り込み、なめらかさと食べごたえを両立した"そうめん界のキング。 そーめんをもっと味わうものにしたいという思いから実現した"コシキング" また、商品名の「はげー!」は喜界島の方言で驚いた時に使われるもの。 驚きのコシと弾力と小麦の美味しさを引き出したそーめんは暑い日には冷やして、寒い日には温かいつゆで。 圧倒的なコシと弾力。噛むほどに広がる、小麦の旨み。 このそーめんが他と違うのは、食感です。 細いのに、コシがある。 なめらかなのに、ちゃんと弾力がある。 独自の製法で生まれる、その絶妙なバランス。 噛むたびに小麦の旨みがじわっと広がってきて、「あ、そーめんってこんなに美味しかったんだ」と気づきます。...
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全国のジオパークを巡る女性6人組が、喜界島へ!彼女達の喜界島ジオツアーをご案内しました!
こんにちは!HOWBEの谷川です!昨日ですが、関西からお揃いの白いTシャツを着た仲良し女性6人組を喜界島観光ガイドツアーでご案内しました。この6人、全員が日本全国のジオパークを制覇することを目標にしている、筋金入りのジオパーク仲間たちでした。今回の目的地は、2025年10月に日本ジオパークに認定されたばかりの喜界島です。 日帰りで、喜界島へ。 朝の奄美大島からの飛行機で到着して、夕方の便で帰っていく。それでも「来て良かった」と思ってもらえるように!喜界島のエコツアーガイドとして島の代表的なスポットを中心にめぐりながら一日かけて喜界島ジオパークをご案内しました。 日本初、サンゴ礁のジオパーク 喜界島ジオパークは全国48地域目、そして日本で初めてサンゴ礁を主な地質とするジオパークです。奄美群島初、日本最南端でもあります。「次はここだね」と決めてくれたこと、喜界島在住の人間としてはとても嬉しかったです。 最近はジオパーク目当てでご来島される方も少しつづですが増えてきている気もします。 サンゴ礁段丘、サンゴの石垣、海岸線……。各スポットでは地質と島の暮らしのつながりをお話しながらご案内しました。全国のジオパークを見てきた方たちが「喜界島はやっぱり独特だ」と言ってくれた。その言葉が今日も胸に残っています。 お揃いのTシャツ、チームワーク抜群 6人でお揃いのTシャツを着てツアーに臨む姿がとても印象的でした。ジオパーク巡りを通じて深まった絆が、後ろ姿からも伝わってくるようで。 帰り際、「大満足!」と笑顔で言ってくれた言葉が一番のご褒美でした! HOWBEのエコツアー、ご案内しています HOWBEでは、喜界島の自然・地質・文化をガイドと一緒に歩いて体感する喜界島ベーシックツアーをご案内しています。日帰りのお客様、グループでのご参加も大歓迎です。 📩 お問い合わせ・ご予約は【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP から
全国のジオパークを巡る女性6人組が、喜界島へ!彼女達の喜界島ジオツアーをご案内しました!
こんにちは!HOWBEの谷川です!昨日ですが、関西からお揃いの白いTシャツを着た仲良し女性6人組を喜界島観光ガイドツアーでご案内しました。この6人、全員が日本全国のジオパークを制覇することを目標にしている、筋金入りのジオパーク仲間たちでした。今回の目的地は、2025年10月に日本ジオパークに認定されたばかりの喜界島です。 日帰りで、喜界島へ。 朝の奄美大島からの飛行機で到着して、夕方の便で帰っていく。それでも「来て良かった」と思ってもらえるように!喜界島のエコツアーガイドとして島の代表的なスポットを中心にめぐりながら一日かけて喜界島ジオパークをご案内しました。 日本初、サンゴ礁のジオパーク 喜界島ジオパークは全国48地域目、そして日本で初めてサンゴ礁を主な地質とするジオパークです。奄美群島初、日本最南端でもあります。「次はここだね」と決めてくれたこと、喜界島在住の人間としてはとても嬉しかったです。 最近はジオパーク目当てでご来島される方も少しつづですが増えてきている気もします。 サンゴ礁段丘、サンゴの石垣、海岸線……。各スポットでは地質と島の暮らしのつながりをお話しながらご案内しました。全国のジオパークを見てきた方たちが「喜界島はやっぱり独特だ」と言ってくれた。その言葉が今日も胸に残っています。 お揃いのTシャツ、チームワーク抜群 6人でお揃いのTシャツを着てツアーに臨む姿がとても印象的でした。ジオパーク巡りを通じて深まった絆が、後ろ姿からも伝わってくるようで。 帰り際、「大満足!」と笑顔で言ってくれた言葉が一番のご褒美でした! HOWBEのエコツアー、ご案内しています HOWBEでは、喜界島の自然・地質・文化をガイドと一緒に歩いて体感する喜界島ベーシックツアーをご案内しています。日帰りのお客様、グループでのご参加も大歓迎です。 📩 お問い合わせ・ご予約は【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP から
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世界でここだけ。喜界島の固有種・ヒメタツナミソウが咲く季節
おはようございます!HOWBEの谷川です。 今日はヒメタツナミソウのお話です! 喜界島に暮らして、何年も経ちますが、存在は知っているものの中々見る事ができなかった喜界島にしか咲かない花。 それが、ヒメタツナミソウです。 地球上で喜界島にしか咲かない固有種でありながら、自生地は限られ、開花はわずか数日。「いつか会いたい」と思いながら、毎年の春が過ぎていく――そんな島人も少なくない。 先日、南海日日新聞にも開花の記事が出ていましたね。 世界でここだけ。喜界島の固有植物 ヒメタツナミソウ(学名:Scutellaria kikai-insularis)は、シソ科の多年草で、葉の長さはわずか5〜9ミリ。白色または淡紫色の小さな花を房状に咲かせる植物です。 学名の「kikai-insularis」は、そのまま「喜界島の」という意味。名前からして、この島だけのもの。 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定され、国内希少野生動植物種にも指定されている。 採取は法律で禁止されています。 出会える時間は、一年のほんの一瞬 この花に会えるのは、ほんのわずかな期間だけ。 開花のピークは4月中旬から4月末ごろ。南海日日新聞の記事タイトルにもあるように、「1年に数日」だけ小さな花を咲かせます。 平年は3月下旬から4月ごろにかけて開花する。この時期に島を訪れた人だけが、その可憐な姿に出会うことができます。 自生地は、滝川や城久、百之台など島内のいくつかの場所に限られている。 「人の手が入った場所」を好む、不思議な植物 ヒメタツナミソウには、おもしろい生態がある。 調査の結果、「人の手が適度に加わった場所で自生する」 ことが明らかになっている。人が管理し、草を刈り、日当たりを保つことで、この花は生きられるそうです。 一定の日当たりと湿気があり、ある程度人が手入れをしてある場所を好む。 つまりヒメタツナミソウは、喜界島の人の暮らしと一緒に生きてきた植物なのだ。集落の周縁、畑のそば、人の気配が残る場所。島の人たちが島を耕し続けることで、この花も守られてきた。 それを知ると、この花の見え方が少し変わってきます。 島を次世代に伝える取り組み 喜界町教育委員会は、ヒメタツナミソウの保護を目的とした絵本「ヒメタツナミひめものがたり」を制作し、島内の小中学校や観光施設などに配布した。 絵本の制作に関わった担当者は、「ヒメタツナミソウは人との関わりが深い植物。絵本をきっかけにみんなに知ってもらい、守っていけたら」 と語っている。 固有種を守ることは、島の文化や暮らしを守ることでもある。 エコツアーで、この花に会いに来ませんか HOWBEのエコツアーでは、こうした喜界島だけの自然に出会う案内をしています。 ヒメタツナミソウが咲く季節(3月下旬〜4月末ごろ)に島を訪れるなら、ぜひその小さな奇跡を一緒に探しに行きましょう。地面の近くに目を向けると、世界に一つだけの花が、静かに咲いているかもしれません。 喜界島エコツアーのご予約・お問い合わせは...
世界でここだけ。喜界島の固有種・ヒメタツナミソウが咲く季節
おはようございます!HOWBEの谷川です。 今日はヒメタツナミソウのお話です! 喜界島に暮らして、何年も経ちますが、存在は知っているものの中々見る事ができなかった喜界島にしか咲かない花。 それが、ヒメタツナミソウです。 地球上で喜界島にしか咲かない固有種でありながら、自生地は限られ、開花はわずか数日。「いつか会いたい」と思いながら、毎年の春が過ぎていく――そんな島人も少なくない。 先日、南海日日新聞にも開花の記事が出ていましたね。 世界でここだけ。喜界島の固有植物 ヒメタツナミソウ(学名:Scutellaria kikai-insularis)は、シソ科の多年草で、葉の長さはわずか5〜9ミリ。白色または淡紫色の小さな花を房状に咲かせる植物です。 学名の「kikai-insularis」は、そのまま「喜界島の」という意味。名前からして、この島だけのもの。 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類に指定され、国内希少野生動植物種にも指定されている。 採取は法律で禁止されています。 出会える時間は、一年のほんの一瞬 この花に会えるのは、ほんのわずかな期間だけ。 開花のピークは4月中旬から4月末ごろ。南海日日新聞の記事タイトルにもあるように、「1年に数日」だけ小さな花を咲かせます。 平年は3月下旬から4月ごろにかけて開花する。この時期に島を訪れた人だけが、その可憐な姿に出会うことができます。 自生地は、滝川や城久、百之台など島内のいくつかの場所に限られている。 「人の手が入った場所」を好む、不思議な植物 ヒメタツナミソウには、おもしろい生態がある。 調査の結果、「人の手が適度に加わった場所で自生する」 ことが明らかになっている。人が管理し、草を刈り、日当たりを保つことで、この花は生きられるそうです。 一定の日当たりと湿気があり、ある程度人が手入れをしてある場所を好む。 つまりヒメタツナミソウは、喜界島の人の暮らしと一緒に生きてきた植物なのだ。集落の周縁、畑のそば、人の気配が残る場所。島の人たちが島を耕し続けることで、この花も守られてきた。 それを知ると、この花の見え方が少し変わってきます。 島を次世代に伝える取り組み 喜界町教育委員会は、ヒメタツナミソウの保護を目的とした絵本「ヒメタツナミひめものがたり」を制作し、島内の小中学校や観光施設などに配布した。 絵本の制作に関わった担当者は、「ヒメタツナミソウは人との関わりが深い植物。絵本をきっかけにみんなに知ってもらい、守っていけたら」 と語っている。 固有種を守ることは、島の文化や暮らしを守ることでもある。 エコツアーで、この花に会いに来ませんか HOWBEのエコツアーでは、こうした喜界島だけの自然に出会う案内をしています。 ヒメタツナミソウが咲く季節(3月下旬〜4月末ごろ)に島を訪れるなら、ぜひその小さな奇跡を一緒に探しに行きましょう。地面の近くに目を向けると、世界に一つだけの花が、静かに咲いているかもしれません。 喜界島エコツアーのご予約・お問い合わせは...