Majiritto Brewing
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【3】お得な24本セット Slow Time × 24本 (Hazy IPA)
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ごますりファクトリー
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NEW!【10】晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ
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【3】なみうちサイダー
通常価格 ¥432通常価格単価 / あたりセール価格 ¥432 -
【4】香り胡麻油燻製ミックスナッツ
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【5】純黒糖燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080
UFKD
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【A】UFKD original T-shirt
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【B】UFKD original Kids T-shirt
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【C】UFKD original ギョサン
通常価格 ¥2,160通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,160 -
【D】喜界島⇔奄美大島 日本で最も短い航路 T-shirt
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800
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【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット
こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!
【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット
こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!
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黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました
こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。 マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。
黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました
こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。 マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。
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【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!
こんにちは!HOWBEの谷川です。2月20日の喜界島の日中気温は18℃と風はまだ強いですが、日に日に寒さは和らいでいるように感じます。 そんな中!喜界島に、ひと足早い春がやってきました。 島内でカンヒザクラ(寒緋桜)が咲きはじめています。 本州の桜とは少し違い、濃いピンク色の花を下向きに咲かせるのが特徴です。南の島ならではの、鮮やかで力強い春の色。 まだ風は少し冷たい日もありますが、桜が咲くと、島の空気がふっとやわらぎます。 しかし、とは言ってもまだ2月。喜界島には都会のお花見のような文化はありません。もう少し暖かいとレジャーシートを敷いてお花見もいいんですけどね。お花見をするには寒すぎるんですよね。 カンヒザクラとは カンヒザクラは沖縄や奄美地方に多く見られる桜で、本州のソメイヨシノよりも早い時期に開花します。 花びらは濃い紅色。鐘のような形で、うつむくように咲く姿が印象的です。 青い空と、喜界島の隆起サンゴ礁の風景の中で見る桜は、本土とはまた違った趣があります。 ※喜界島にソメイヨシノはありません! 喜界島の春は、静かでやさしい 観光シーズンの賑わいとはまた違い、この時期の喜界島はゆったりとそしてのんびりした 時間が流れています。 風に揺れるサトウキビ畑、澄んだ空、そして濃いピンクの桜。 カンヒザクラは喜界島の日常の中にある、小さな春の景色なんです。 是非、一度、見に来てください!
【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!
こんにちは!HOWBEの谷川です。2月20日の喜界島の日中気温は18℃と風はまだ強いですが、日に日に寒さは和らいでいるように感じます。 そんな中!喜界島に、ひと足早い春がやってきました。 島内でカンヒザクラ(寒緋桜)が咲きはじめています。 本州の桜とは少し違い、濃いピンク色の花を下向きに咲かせるのが特徴です。南の島ならではの、鮮やかで力強い春の色。 まだ風は少し冷たい日もありますが、桜が咲くと、島の空気がふっとやわらぎます。 しかし、とは言ってもまだ2月。喜界島には都会のお花見のような文化はありません。もう少し暖かいとレジャーシートを敷いてお花見もいいんですけどね。お花見をするには寒すぎるんですよね。 カンヒザクラとは カンヒザクラは沖縄や奄美地方に多く見られる桜で、本州のソメイヨシノよりも早い時期に開花します。 花びらは濃い紅色。鐘のような形で、うつむくように咲く姿が印象的です。 青い空と、喜界島の隆起サンゴ礁の風景の中で見る桜は、本土とはまた違った趣があります。 ※喜界島にソメイヨシノはありません! 喜界島の春は、静かでやさしい 観光シーズンの賑わいとはまた違い、この時期の喜界島はゆったりとそしてのんびりした 時間が流れています。 風に揺れるサトウキビ畑、澄んだ空、そして濃いピンクの桜。 カンヒザクラは喜界島の日常の中にある、小さな春の景色なんです。 是非、一度、見に来てください!