Majiritto Brewing
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【2】お得な6本セット Slow Time×6本 (Hazy IPA)
通常価格 ¥4,980通常価格単価 / あたり¥5,280セール価格 ¥4,980セール -
【3】お得な24本セット Slow Time × 24本 (Hazy IPA)
通常価格 ¥19,800通常価格単価 / あたり¥21,120セール価格 ¥19,800セール -
【C】majiritto Brewing original T-shirt
通常価格 ¥3,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,300
ごますりファクトリー
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NEW!【10】晩酌ドロボー燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080 -
【3】なみうちサイダー
通常価格 ¥432通常価格単価 / あたりセール価格 ¥432 -
【4】香り胡麻油燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080 -
【5】純黒糖燻製ミックスナッツ
通常価格 ¥1,080通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,080
UFKD
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【A】UFKD original T-shirt
通常価格 ¥3,300通常価格単価 / あたりセール価格 ¥3,300 -
【B】UFKD original Kids T-shirt
通常価格 ¥2,420通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,420 -
【C】UFKD original ギョサン
通常価格 ¥2,160通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,160 -
【D】喜界島⇔奄美大島 日本で最も短い航路 T-shirt
通常価格 ¥4,800通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,800
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喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。
こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!
喜界島は今でも隆起し続けている奇跡のサンゴの島。今日はジオパークガイド講習に参加してきました。
こんにちは!HOWBEの谷川です。 少しずつ暖かくなってきている喜界島。昨年の10月に喜界島は日本で48番目の日本ジオパークになりましたが今日は、喜界町が主催のジオパークガイド育成研修に参加してきました。 喜界島は世界でも珍しい今でも隆起し続ける奇跡の島です。私も奄美群島認定エコツアーガイドとしてガイドのお仕事をしていますが、喜界島のジオについて深く学びたい!と思い参加させていただきました。 今回の講師は喜界島サンゴ礁科学研究所の所長である山崎先生が喜界島の地質や地形をテーマに2日間みっちり研修をしてくれました。 因みに南西諸島(沖縄・奄美)で日本ジオパークに認定されている島は「喜界島」だけです。また、喜界島は世界地質遺産100にも認定されています。こちらもかなりレアで、世界地質遺産に認定されている他の島といえば、アメリカのグランドキャニオンやトルコのカッパドキアにオーストラリアのエアーズロックと世界的に有名なエリアと喜界島は肩を並べる形で選ばれています。他の南の島は選ばれていないのに、喜界島だけが選ばれているんです。これって凄い事ですよね! 私的には、この喜界島が選ばれている理由を明文化して強みとして打ち出していったら、喜界島はもっともりあがるのではないか思っています。 なので、その魅力を島外の方に伝える語り部としてガイド業を行っています。 今日のポイントはズバリ! 触れる事で分かる喜界島のジオ!です! 喜界島の中にある地質は年代ごとで触り心地が全然違うのですが、サンゴの層とその下にある水を通さない泥の層との違いを口で説明するのが難しくて結構難儀していたのですが、今日の研修で、かなりクリアになりました。 明日のガイドからすぐに活かしたいです笑! あと、面白かったのがこの喜界島の神社です。 お判りいただけますか? 鳥居が塩ビなんですよね。ビックリしました!コンナ鳥居初めて見ました! 喜界島はもともと神社が多い島としても有名で人口6,200人の島に48もの神社があります。集落は34ですから集落以上に神社があります。 そんな中でこんな素敵な鳥居が! 場所は上嘉鉄集落の水神社という水を祭った神社です。島に移住して5年。まだまだ知らない事や行った事がない場所がたくさんあります。本当に面白い島だな喜界島は!と今でも思います。 今日でジオパークについての見聞がかなり深まったので、観光ガイドツアーについては通常のベーシックコースに加えてジオパークコースを作ってもいいかなと思っています! コースを考えるのが楽しみです!是非、ご期待ください!!
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【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット
こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!
【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット
こんにちは!HOWBEの谷川です。 2月もあっという間に最終日になってしまいました!今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます! そして真冬から春の訪れが近い喜界島。観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。 観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。 手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。 ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。 特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。 一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。それがガジュマルの最大の魅力です。 沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、集落の守り神のような存在でもあります。 ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。 このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。 そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。 是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!
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黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました
こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。 マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。
黒潮が運んだ巨大魚 ― 喜界島にマンボウが漂着しました
こんにちは!HOWBEの谷川です。 今日の喜界島は晴天に恵まれて気温はなんと24℃まであがりました。冬特有の強い北風もぴたっと止まり気持ちのよい小春日和となりました。 そんな喜界島にとんでもない漂着物が!なんと、喜界島のスギラビーチにマンボウが流れ着いているのを確認しました! 円盤のような大きな体。全長は約2m!厚い皮膚と、静かにこちらを見る大きな目。 自然の力を感じる、圧倒的な存在感でした。 ところが何者かにかじられた形跡があり既に死んでしまっていました。 マンボウとはどんな魚? マンボウはフグ目マンボウ科に属する外洋性の大型魚で、世界で最も重い硬骨魚類とも言われています。 最大で体長3m、体重2トンを超えることもあります。 尾びれがほとんどなく、背びれと尻びれをパタパタと動かして泳ぐ独特の姿は、一度見ると忘れられません。 主なエサはクラゲ。外洋を回遊しながら、黒潮などの暖流に乗って移動します。 なぜ喜界島に? 喜界島は、隆起サンゴ礁の島。そして沖合はすぐに深い外洋へとつながっています。 さらに、島の近海は黒潮の影響を強く受ける海域。 マンボウにとっては回遊ルートのひとつと考えられます。しかし、島の人に聞いてもマンボウがうちあがったのははじめてだったようで、みんな、びっくりしていました。 SNSで情報発信したところ、マンボウの専門家の方からご連絡をいただきましたが、喜界島にマンボウが漂着するのはかなりレアケースなのだそうです。 因みに色々種類がマンボウもあるそうですが、今回流れ着いたマンボウはただの「マンボウ」だったみたいです。 この流れついたマンボウ。かなり重そうなのですが、どうやって処理するんですかね。とにもかくにも大変そうです。喜界島に移住して5年。まさか喜界島でマンボウを見るなんて思いませんでした。びっくりです! 最後に、昨日観光ガイドツアーの際にグローリー牧場に行ったら、なんとヤギのお産のタイミングに出会えました!可愛い産まれたての子ヤギを見る事ができたんですが、こちらはめちゃくちゃ可愛かったです。 ※大型魚類の漂着を見かけた場合は、直接触れず、自治体等へ連絡することをおすすめします。