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母の日のプレゼントを、自分の手で。

母の日のプレゼントを、自分の手で。

Kikai Island · Mother's Day Event Lei MakingWorkshop 母の日のプレゼントを、自分の手で。 5月9日(土) 13:00〜 / 15:00〜 の 2 回開催 今年の母の日、お花を贈るだけじゃなくて、自分の手で作ったレイを贈ってみませんか。 喜界島で育てられたスプレーマム(スプレー菊)を使って、島ならではのレイ作りを体験できるワークショップを開催します。子どもから大人まで、はじめての方でも楽しめる内容です。 About the Flower 菊は、高貴さと長寿の花 菊というとお供え物のイメージが先行しがちですが、実は皇室の紋章として古くから用いられてきた、高貴・長寿・品格を象徴する特別な花です。 ハワイのレイ文化において花は「愛と敬意の贈りもの」。その精神と菊の持つ意味が重なり合い、母の日にこそふさわしい贈りものが生まれます。 島で丁寧に育てられたスプレーマムを束ねながら、お母さんへの気持ちを編み込んでいく時間です。 Workshop Info 日 時 5月9日(土) 13:00〜 /...

母の日のプレゼントを、自分の手で。

Kikai Island · Mother's Day Event Lei MakingWorkshop 母の日のプレゼントを、自分の手で。 5月9日(土) 13:00〜 / 15:00〜 の 2 回開催 今年の母の日、お花を贈るだけじゃなくて、自分の手で作ったレイを贈ってみませんか。 喜界島で育てられたスプレーマム(スプレー菊)を使って、島ならではのレイ作りを体験できるワークショップを開催します。子どもから大人まで、はじめての方でも楽しめる内容です。 About the Flower 菊は、高貴さと長寿の花 菊というとお供え物のイメージが先行しがちですが、実は皇室の紋章として古くから用いられてきた、高貴・長寿・品格を象徴する特別な花です。 ハワイのレイ文化において花は「愛と敬意の贈りもの」。その精神と菊の持つ意味が重なり合い、母の日にこそふさわしい贈りものが生まれます。 島で丁寧に育てられたスプレーマムを束ねながら、お母さんへの気持ちを編み込んでいく時間です。 Workshop Info 日 時 5月9日(土) 13:00〜 /...

喜界島のお土産おすすめ完全ガイド【2025年版】

喜界島のお土産おすすめ完全ガイド【2025年版】

こんにちは! HOWBEの谷川です!今日のお題は完全保存版です!喜界島に観光で来てくれた人から、よく聞かれることが、 「喜界島のお土産って、何がおススメですか?」 現在、喜界島の素材を活かした特産品づくりを行っているので、自社商品の事だけを紹介したくなるのですが、喜界島の素材の良さやバリエーションを語るには自社商品だけでは語れない!という事で、今回は、喜界島に移住して丸5年!島で暮らす私たちHOWBEが、本当にすすめたいものだけを正直に書くことにしました。「喜界島らしさ」が伝わるものを、ジャンル別にまとめてみます! 是非、喜界島旅&お土産のご参考にしていただけたら幸いです! まず知っておいてほしいこと:隆起サンゴ礁でできた喜界島 喜界島は、約10万年前にサンゴ礁が海底から隆起してできた世界的にも希少な島です。その土壌はミネラルをたっぷり含んだ弱アルカリ性で、サトウキビも、ごまも、柑橘も、他の離島とは一味違うものが育ちます。 「特産品の質が高い」とよく言われるけれど、それはブランドではなく喜界島の大地の力だと思っています。サンゴ礁の島の恵みが喜界島の味を作り出している事を知るとお土産選びがもっと楽しくなるます。 ① 黒糖・黒糖菓子|迷ったらまずこれ! 喜界島のお土産の定番といえば黒糖です! 島のサトウキビ畑は総面積の約3分の1を占める。台風が多く、強い風にさらされながら育ったサトウキビは繊維が締まり、糖度が高い。そのサトウキビを絞ってそのまま煮詰めた純黒糖は、化学的な精製をしていないので、風味のかたまりみたいな甘さがある。 おすすめの選び方 純黒糖(かたまりタイプ):おやつや料理に使える万能黒糖。ばらまきにも◎迷ったら、純!と書かれている黒糖を購入しておけば美味しい黒糖に巡り合う事ができます。 黒糖アンダギー&豆菓子:島の各製菓メーカーのものは、お土産としてちょうどいい個包装タイプが多い 純黒糖燻製ミックスナッツ : 有機のサトウキビから作られた純黒糖を使用した燻製の香りと黒糖の甘さがやみつきになるおつまみ&お菓子 喜界島の黒糖は昔ながらの作り方をしている黒糖工場が今でも多く残っています。先日、沖縄で昔ながらの黒糖づくりをしている職人さんが喜界島にきたんですが、こんなに黒糖の種類が多いとは思わなかったと驚いていました。 購入場所:空港売店、ヨシカワおみやげセンター、howbe.jpでも一部取り扱い ② 白ごま&白胡麻製品|喜界島といえば日本一の胡麻! 喜界島が国内屈指の白ごま産地だということを、知らない人がまだ多いのですが、喜界島は日本一の白胡麻の産地です。 ごまは栄養豊富で知られていますが、産地によって香りも味も全然違う。喜界島産の白ごまは、ミネラルを含んだアルカリ土壌のおかげか、香りが豊かで油分が多い。搾りたてのごま油の芳ばしさは、一度嗅いだら忘れられない逸品です。 特に「ごま油」や「すりごまドレッシング」などの加工品は、料理好きな人や本格的な食材を好んでいる人へのお土産に喜ばれます。 おすすめの選び方 炒りごま(白):ご飯や和え物に使える。消費しやすくて実用的。個人的にはおにぎりにぴったりのごま塩もおススメです。 ごま油:少し値が張るけど、喜界島産のものは香りが全然違う。料理好きへのギフトに最適です。 胡麻ドレッシング :...

喜界島のお土産おすすめ完全ガイド【2025年版】

こんにちは! HOWBEの谷川です!今日のお題は完全保存版です!喜界島に観光で来てくれた人から、よく聞かれることが、 「喜界島のお土産って、何がおススメですか?」 現在、喜界島の素材を活かした特産品づくりを行っているので、自社商品の事だけを紹介したくなるのですが、喜界島の素材の良さやバリエーションを語るには自社商品だけでは語れない!という事で、今回は、喜界島に移住して丸5年!島で暮らす私たちHOWBEが、本当にすすめたいものだけを正直に書くことにしました。「喜界島らしさ」が伝わるものを、ジャンル別にまとめてみます! 是非、喜界島旅&お土産のご参考にしていただけたら幸いです! まず知っておいてほしいこと:隆起サンゴ礁でできた喜界島 喜界島は、約10万年前にサンゴ礁が海底から隆起してできた世界的にも希少な島です。その土壌はミネラルをたっぷり含んだ弱アルカリ性で、サトウキビも、ごまも、柑橘も、他の離島とは一味違うものが育ちます。 「特産品の質が高い」とよく言われるけれど、それはブランドではなく喜界島の大地の力だと思っています。サンゴ礁の島の恵みが喜界島の味を作り出している事を知るとお土産選びがもっと楽しくなるます。 ① 黒糖・黒糖菓子|迷ったらまずこれ! 喜界島のお土産の定番といえば黒糖です! 島のサトウキビ畑は総面積の約3分の1を占める。台風が多く、強い風にさらされながら育ったサトウキビは繊維が締まり、糖度が高い。そのサトウキビを絞ってそのまま煮詰めた純黒糖は、化学的な精製をしていないので、風味のかたまりみたいな甘さがある。 おすすめの選び方 純黒糖(かたまりタイプ):おやつや料理に使える万能黒糖。ばらまきにも◎迷ったら、純!と書かれている黒糖を購入しておけば美味しい黒糖に巡り合う事ができます。 黒糖アンダギー&豆菓子:島の各製菓メーカーのものは、お土産としてちょうどいい個包装タイプが多い 純黒糖燻製ミックスナッツ : 有機のサトウキビから作られた純黒糖を使用した燻製の香りと黒糖の甘さがやみつきになるおつまみ&お菓子 喜界島の黒糖は昔ながらの作り方をしている黒糖工場が今でも多く残っています。先日、沖縄で昔ながらの黒糖づくりをしている職人さんが喜界島にきたんですが、こんなに黒糖の種類が多いとは思わなかったと驚いていました。 購入場所:空港売店、ヨシカワおみやげセンター、howbe.jpでも一部取り扱い ② 白ごま&白胡麻製品|喜界島といえば日本一の胡麻! 喜界島が国内屈指の白ごま産地だということを、知らない人がまだ多いのですが、喜界島は日本一の白胡麻の産地です。 ごまは栄養豊富で知られていますが、産地によって香りも味も全然違う。喜界島産の白ごまは、ミネラルを含んだアルカリ土壌のおかげか、香りが豊かで油分が多い。搾りたてのごま油の芳ばしさは、一度嗅いだら忘れられない逸品です。 特に「ごま油」や「すりごまドレッシング」などの加工品は、料理好きな人や本格的な食材を好んでいる人へのお土産に喜ばれます。 おすすめの選び方 炒りごま(白):ご飯や和え物に使える。消費しやすくて実用的。個人的にはおにぎりにぴったりのごま塩もおススメです。 ごま油:少し値が張るけど、喜界島産のものは香りが全然違う。料理好きへのギフトに最適です。 胡麻ドレッシング :...

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こんにちは!HOWBEの谷川です。 このたび、HOWBE公式LINEアカウントを開設しました! 喜界島の魅力や、HOWBEの最新情報をもっと身近に感じてもらいたくて、LINE公式アカウントをスタートすることにしました。ぜひ友だち追加してください! HOWBEのLINEでお届けする内容 🍺 新商品・限定商品のいち早いお知らせ 新商品情報、季節限定商品、お得なフェア情報など、喜界島の店舗・オンラインショップの最新情報をどこよりも早くお届けします。 🏝 島の日常・季節のこと 喜界島の今の海、今の空気感。島で暮らしているからこそ伝えられる、リアルな喜界島をお届けします。 🎁 LINE限定クーポン・キャンペーン LINE会員の方だけにお得な情報をお届けすることも予定しています。 友だち追加で、200円OFFクーポンをプレゼント! 今すぐ友だち追加してくださった方全員に、HOWBEオンラインショップ全商品で使える200円OFFクーポンをプレゼントします! Slow Time・燻製ミックスナッツ・なめらかそーめん、どの商品にもお使いいただけます。この機会にぜひ! 登録は30秒で完了します 画像を表示 👆 ボタンを押すだけで完了です。 喜界島からの情報を、LINEでいち早く受け取ってください。登録・解除はいつでも自由です。 皆さんのご登録、島からお待ちしています! → LINE友だち追加はこちら

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喜界島のへそに眠る洞窟 ── ウフヤグチ鍾乳洞

喜界島のへそに眠る洞窟 ── ウフヤグチ鍾乳洞

こんにちは!HOWBEの谷川です! 今日は喜界島の鍾乳洞のお話です。喜界島は島の歴史が浅く鍾乳洞ができずらいのですが、無いわけではありません!喜界島のほぼ中心、うっそうとした森の中に、ひっそりとその口を開けている場所にウフヤグチ鍾乳洞はあります。「ウフヤグチ」とは島の言葉で「太谷口(大きな谷の口)」という意味だそうです。百之台公園のちょうど西側、島の地図の真ん中あたりに位置していて、地元では「島のへそ」ともいえる位置にあります。 集落名も文字通り島中集落という集落にあります。ガジュマルの根が、入口を守っている 鍾乳洞へ向かう小道を歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのが、大きなガジュマルの存在です。垂直に垂れ下がった気根が、まるで扉のように洞口の前に並んでいます。光を遮るように、でも招き入れるようにも見える、あの独特の佇まい。喜界島にはあちこちにガジュマルがありますが、ここのガジュマルはとりわけ印象的です。 根の隙間から差し込む光が洞内に落ちると、言葉にしにくいような神々しさがあります。長全長30メートル、小さくて深い空間鍾乳洞の全長は約30メートルほど。観光地にあるような大規模な洞窟ではありません。 でも、中に入ると想像以上に広い。ドーム状の大きな空間が広がっていて、天井がぐっと高くなる場所もあります。歩道が整備されていて、照明もあるので、初めての方でも安心して見学できます。2つの洞窟が並んでいて、それぞれが奥の穴でつながっているような構造になっています。片方は奥で行き止まり、もう片方は先が崖になっていて、ちょっとした探検気分を味わえます。ここに刻まれた、戦争の痕跡ウフヤグチを語るとき、戦争のことを避けて通ることはできません。戦前、この洞窟には鍾乳石や石筍が豊かに発達していたと記録が残っています。ところが太平洋戦争中、守備隊の防空陣地として使われるようになり、通信施設、防空壕、そして御真影の保管場所として機能したといいます。 そのとき、鍾乳石の多くは打ち壊され、石筍の一部も取り払われました。いま洞内で見ることができる鍾乳石は、上部に残ったものだけです。壊されたことで、逆にその痕跡が想像力を刺激します。かつてここにあったはずの、何万年もかけて育った石たちのこと。その静かな破壊が、この島でも戦争があったことを、ひっそりと伝えています。ウフヤグチ鍾乳洞は入場無料看板の案内にしたがって進めば、誰でも自由に見学できます。駐車場もあります。ただし無人のスポットなので、近くにトイレやお店はありません。足元がぬかるんでいることもあるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。晴れた日の昼間、ガジュマルの根の隙間から光が差し込む時間帯が、個人的にはいちばん好きです。喜界島を旅するとき、有名な百之台の展望台や手久津久の巨大ガジュマルと合わせて、ぜひ立ち寄ってみてください。大きなスポットではありませんが、この島の深さが、静かに感じられる場所だと思います。

喜界島のへそに眠る洞窟 ── ウフヤグチ鍾乳洞

こんにちは!HOWBEの谷川です! 今日は喜界島の鍾乳洞のお話です。喜界島は島の歴史が浅く鍾乳洞ができずらいのですが、無いわけではありません!喜界島のほぼ中心、うっそうとした森の中に、ひっそりとその口を開けている場所にウフヤグチ鍾乳洞はあります。「ウフヤグチ」とは島の言葉で「太谷口(大きな谷の口)」という意味だそうです。百之台公園のちょうど西側、島の地図の真ん中あたりに位置していて、地元では「島のへそ」ともいえる位置にあります。 集落名も文字通り島中集落という集落にあります。ガジュマルの根が、入口を守っている 鍾乳洞へ向かう小道を歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのが、大きなガジュマルの存在です。垂直に垂れ下がった気根が、まるで扉のように洞口の前に並んでいます。光を遮るように、でも招き入れるようにも見える、あの独特の佇まい。喜界島にはあちこちにガジュマルがありますが、ここのガジュマルはとりわけ印象的です。 根の隙間から差し込む光が洞内に落ちると、言葉にしにくいような神々しさがあります。長全長30メートル、小さくて深い空間鍾乳洞の全長は約30メートルほど。観光地にあるような大規模な洞窟ではありません。 でも、中に入ると想像以上に広い。ドーム状の大きな空間が広がっていて、天井がぐっと高くなる場所もあります。歩道が整備されていて、照明もあるので、初めての方でも安心して見学できます。2つの洞窟が並んでいて、それぞれが奥の穴でつながっているような構造になっています。片方は奥で行き止まり、もう片方は先が崖になっていて、ちょっとした探検気分を味わえます。ここに刻まれた、戦争の痕跡ウフヤグチを語るとき、戦争のことを避けて通ることはできません。戦前、この洞窟には鍾乳石や石筍が豊かに発達していたと記録が残っています。ところが太平洋戦争中、守備隊の防空陣地として使われるようになり、通信施設、防空壕、そして御真影の保管場所として機能したといいます。 そのとき、鍾乳石の多くは打ち壊され、石筍の一部も取り払われました。いま洞内で見ることができる鍾乳石は、上部に残ったものだけです。壊されたことで、逆にその痕跡が想像力を刺激します。かつてここにあったはずの、何万年もかけて育った石たちのこと。その静かな破壊が、この島でも戦争があったことを、ひっそりと伝えています。ウフヤグチ鍾乳洞は入場無料看板の案内にしたがって進めば、誰でも自由に見学できます。駐車場もあります。ただし無人のスポットなので、近くにトイレやお店はありません。足元がぬかるんでいることもあるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。晴れた日の昼間、ガジュマルの根の隙間から光が差し込む時間帯が、個人的にはいちばん好きです。喜界島を旅するとき、有名な百之台の展望台や手久津久の巨大ガジュマルと合わせて、ぜひ立ち寄ってみてください。大きなスポットではありませんが、この島の深さが、静かに感じられる場所だと思います。

気温が上がってきたら、コレ。喜界島の塩が生む、なめらかそーめん。

気温が上がってきたら、コレ。喜界島の塩が生む、なめらかそーめん。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 ここ数日でぐっと気温が上がってきた喜界島。全国的にも気温が高くなってきましたね! 暑くなってくると、ふと食べたくなるものってありますよね。 キンと冷やして、つゆにつけて、つるっと一口。 そのシンプルさの中に、ちゃんとした「美味しさ」がある食べもの。そう!そーめんです! 先日クルーズ船が寄港したんですが、その時も暑かったんですが、HOWBEのそーめんが大人気でした!   「はげー!」は、喜界島の言葉で"すごい!" 喜界島には、驚いたときに思わず出る言葉があります。 「はげー!」 標準語に訳すなら、"すごい!"とか"びっくり!"とか、そんなニュアンス。 島で暮らしていると、日常のあちこちで耳にする言葉です。 この商品を一口食べたとき、思わずそう言いたくなる。 そんな気持ちを込めて、「はげー!なめらかそーめん」と名付けました。 はげー!なめらかそーめん"コシキング"  商品ページはこちら!はげー!なめらかそーめん"コシキング" – HOWBE ONLINE SHOP噛むほどに小麦の旨みが広がる、圧倒的なコシと弾力。 喜界島の塩を練り込み、なめらかさと食べごたえを両立した"そうめん界のキング。 そーめんをもっと味わうものにしたいという思いから実現した"コシキング" また、商品名の「はげー!」は喜界島の方言で驚いた時に使われるもの。 驚きのコシと弾力と小麦の美味しさを引き出したそーめんは暑い日には冷やして、寒い日には温かいつゆで。 圧倒的なコシと弾力。噛むほどに広がる、小麦の旨み。 このそーめんが他と違うのは、食感です。 細いのに、コシがある。 なめらかなのに、ちゃんと弾力がある。 独自の製法で生まれる、その絶妙なバランス。 噛むたびに小麦の旨みがじわっと広がってきて、「あ、そーめんってこんなに美味しかったんだ」と気づきます。...

気温が上がってきたら、コレ。喜界島の塩が生む、なめらかそーめん。

こんにちは!HOWBEの谷川です。 ここ数日でぐっと気温が上がってきた喜界島。全国的にも気温が高くなってきましたね! 暑くなってくると、ふと食べたくなるものってありますよね。 キンと冷やして、つゆにつけて、つるっと一口。 そのシンプルさの中に、ちゃんとした「美味しさ」がある食べもの。そう!そーめんです! 先日クルーズ船が寄港したんですが、その時も暑かったんですが、HOWBEのそーめんが大人気でした!   「はげー!」は、喜界島の言葉で"すごい!" 喜界島には、驚いたときに思わず出る言葉があります。 「はげー!」 標準語に訳すなら、"すごい!"とか"びっくり!"とか、そんなニュアンス。 島で暮らしていると、日常のあちこちで耳にする言葉です。 この商品を一口食べたとき、思わずそう言いたくなる。 そんな気持ちを込めて、「はげー!なめらかそーめん」と名付けました。 はげー!なめらかそーめん"コシキング"  商品ページはこちら!はげー!なめらかそーめん"コシキング" – HOWBE ONLINE SHOP噛むほどに小麦の旨みが広がる、圧倒的なコシと弾力。 喜界島の塩を練り込み、なめらかさと食べごたえを両立した"そうめん界のキング。 そーめんをもっと味わうものにしたいという思いから実現した"コシキング" また、商品名の「はげー!」は喜界島の方言で驚いた時に使われるもの。 驚きのコシと弾力と小麦の美味しさを引き出したそーめんは暑い日には冷やして、寒い日には温かいつゆで。 圧倒的なコシと弾力。噛むほどに広がる、小麦の旨み。 このそーめんが他と違うのは、食感です。 細いのに、コシがある。 なめらかなのに、ちゃんと弾力がある。 独自の製法で生まれる、その絶妙なバランス。 噛むたびに小麦の旨みがじわっと広がってきて、「あ、そーめんってこんなに美味しかったんだ」と気づきます。...

全国のジオパークを巡る女性6人組が、喜界島へ!彼女達の喜界島ジオツアーをご案内しました!

全国のジオパークを巡る女性6人組が、喜界島へ!彼女達の喜界島ジオツアーをご案内しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です!昨日ですが、関西からお揃いの白いTシャツを着た仲良し女性6人組を喜界島観光ガイドツアーでご案内しました。この6人、全員が日本全国のジオパークを制覇することを目標にしている、筋金入りのジオパーク仲間たちでした。今回の目的地は、2025年10月に日本ジオパークに認定されたばかりの喜界島です。 日帰りで、喜界島へ。 朝の奄美大島からの飛行機で到着して、夕方の便で帰っていく。それでも「来て良かった」と思ってもらえるように!喜界島のエコツアーガイドとして島の代表的なスポットを中心にめぐりながら一日かけて喜界島ジオパークをご案内しました。 日本初、サンゴ礁のジオパーク 喜界島ジオパークは全国48地域目、そして日本で初めてサンゴ礁を主な地質とするジオパークです。奄美群島初、日本最南端でもあります。「次はここだね」と決めてくれたこと、喜界島在住の人間としてはとても嬉しかったです。 最近はジオパーク目当てでご来島される方も少しつづですが増えてきている気もします。 サンゴ礁段丘、サンゴの石垣、海岸線……。各スポットでは地質と島の暮らしのつながりをお話しながらご案内しました。全国のジオパークを見てきた方たちが「喜界島はやっぱり独特だ」と言ってくれた。その言葉が今日も胸に残っています。 お揃いのTシャツ、チームワーク抜群 6人でお揃いのTシャツを着てツアーに臨む姿がとても印象的でした。ジオパーク巡りを通じて深まった絆が、後ろ姿からも伝わってくるようで。 帰り際、「大満足!」と笑顔で言ってくれた言葉が一番のご褒美でした! HOWBEのエコツアー、ご案内しています HOWBEでは、喜界島の自然・地質・文化をガイドと一緒に歩いて体感する喜界島ベーシックツアーをご案内しています。日帰りのお客様、グループでのご参加も大歓迎です。 📩 お問い合わせ・ご予約は【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP から

全国のジオパークを巡る女性6人組が、喜界島へ!彼女達の喜界島ジオツアーをご案内しました!

こんにちは!HOWBEの谷川です!昨日ですが、関西からお揃いの白いTシャツを着た仲良し女性6人組を喜界島観光ガイドツアーでご案内しました。この6人、全員が日本全国のジオパークを制覇することを目標にしている、筋金入りのジオパーク仲間たちでした。今回の目的地は、2025年10月に日本ジオパークに認定されたばかりの喜界島です。 日帰りで、喜界島へ。 朝の奄美大島からの飛行機で到着して、夕方の便で帰っていく。それでも「来て良かった」と思ってもらえるように!喜界島のエコツアーガイドとして島の代表的なスポットを中心にめぐりながら一日かけて喜界島ジオパークをご案内しました。 日本初、サンゴ礁のジオパーク 喜界島ジオパークは全国48地域目、そして日本で初めてサンゴ礁を主な地質とするジオパークです。奄美群島初、日本最南端でもあります。「次はここだね」と決めてくれたこと、喜界島在住の人間としてはとても嬉しかったです。 最近はジオパーク目当てでご来島される方も少しつづですが増えてきている気もします。 サンゴ礁段丘、サンゴの石垣、海岸線……。各スポットでは地質と島の暮らしのつながりをお話しながらご案内しました。全国のジオパークを見てきた方たちが「喜界島はやっぱり独特だ」と言ってくれた。その言葉が今日も胸に残っています。 お揃いのTシャツ、チームワーク抜群 6人でお揃いのTシャツを着てツアーに臨む姿がとても印象的でした。ジオパーク巡りを通じて深まった絆が、後ろ姿からも伝わってくるようで。 帰り際、「大満足!」と笑顔で言ってくれた言葉が一番のご褒美でした! HOWBEのエコツアー、ご案内しています HOWBEでは、喜界島の自然・地質・文化をガイドと一緒に歩いて体感する喜界島ベーシックツアーをご案内しています。日帰りのお客様、グループでのご参加も大歓迎です。 📩 お問い合わせ・ご予約は【公式】喜界島観光ガイド|おすすめスポット・グルメ・体験|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP から