東京喜界会 創立100周年記念総会・芸能祭に出店します!

東京喜界会 創立100周年記念総会・芸能祭に出店します!

東京喜界会 創立100周年記念総会・芸能祭に出店します

こんにちは!HOWBEの谷川です。

2026年10月17日(土)、品川区立総合区民会館「きゅりあん」で開催される「東京喜界会 創立100周年記念総会・芸能祭」に、HOWBEとして出店させていただくことになりました。

東京で暮らす喜界島ゆかりの皆さまに、島の新しい商品を直接ご紹介できる、私たちにとって本当に貴重な機会です。今回はそのご案内と、この会に向けた思いを書かせてください。

100年、島を思い続けてきた会

東京喜界会は、大正15年(1926年)の春、銀座で「喜界郷友会」として結成されました。それから100年。戦前・戦中・戦後、そして本土復帰と、島も東京も大きく揺れ動いた時代を越えて、喜界島出身者とそのご家族の「心のふるさと」であり続けてきた会です。

言葉もままならない土地で、身寄りの少ない中、島の人どうしが集まり、励まし合ってきた。その積み重ねが、いまの東京喜界会の姿なのだと思います。

今年は、喜界町が町村合併から70周年を迎える年でもあります。島と東京、ふたつの節目が重なるこの年に、記念の会へ島から参加できることを、心からうれしく、光栄に感じています。先輩方、関係者の皆さまに、あらためてお祝いと感謝を申し上げます。

島の「いま」を、ふるさとを思う人へ

記念誌に寄せられた祝辞の中で、何度も語られていたのが「次の100年」「若い世代」という言葉でした。島を離れても島を思い続けてきた皆さまの思いを、島の側からも受け取り、つないでいきたい。私たちHOWBEがものづくりを続けている理由も、まさにそこにあります。

HOWBEは2023年に喜界島で立ち上げた小さな会社です。島の素材を使い、島で加工し、島から全国へ届ける。そんな商品づくりを少しずつ積み重ねてきました。

東京で暮らす喜界島ゆかりの方々に、まとめて商品を手に取っていただける機会は、そう多くありません。「懐かしい」と感じていただけるものも、「島でこんなものができているの?」と驚いていただけるものもあるはずです。一つひとつ、つくり手として丁寧にご説明させていただきます。

当日お持ちする商品

  • クラフトビール「RAKUEN GHOST」:
    島の時間の流れや空気感をそのまま瓶に詰めたような、喜界島生まれのクラフトビールです。
  • 燻製ミックスナッツシリーズ:
    島で一つひとつ燻製に仕上げた、香りが自慢のおつまみです。ビールとの相性も抜群です。
  • C9スパイスシリーズ:いつもの料理に島の風味を足せる、使い勝手のよいスパイスです。
  • シークーそーめん:島のシークーを練り込んだ、さわやかなそうめんです。
  • なみうちサイダー:お酒が苦手な方やお子さまにも楽しんでいただける、島のサイダーです。

数に限りのある商品もございます。気になるものがあれば、どうぞお早めにお声がけください。

開催概要

項目

内容

イベント名

東京喜界会 創立100周年記念総会・式典ならびに芸能祭

日時

2026年10月17日(土)記念総会・式典 11:00〜13:00(受付10:00〜)/芸能祭 13:00〜16:30

会場

品川区立総合区民会館「きゅりあん」7階イベントホール(東京都品川区東大井5-18-1)

アクセス

JR京浜東北線 大井町駅 中央東口 徒歩1分/東急大井町線 大井町駅 徒歩3分

ご参加について

東京喜界会の記念総会です。会費制で、事前の出席登録が必要です。詳しくは各集落会・校区会へお問い合わせください。

芸能祭では、島唄や八月踊り、しまゆみた狂言など、喜界島ゆかりの皆さんによる舞台も予定されています。島の空気を感じられる一日になりそうです。

会場でお会いできるのを楽しみにしています

100年続いてきた会の、次の100年の始まりの日。その場に、島でつくったものを持って立てることを、ワクワクしながら準備しています。

商品のことはもちろん、島のいまの様子や、皆さまの思い出の中の喜界島のお話も、ぜひ聞かせてください。ブースでお待ちしています。

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