【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!

【季節の便り】喜界島のカンヒザクラが咲きはじめました!

こんにちは!
HOWBEの谷川です。
2月20日の喜界島の日中気温は18℃と風はまだ強いですが、
日に日に寒さは和らいでいるように感じます。

そんな中!喜界島に、ひと足早い春がやってきました。

島内でカンヒザクラ(寒緋桜)が咲きはじめています。

本州の桜とは少し違い、濃いピンク色の花を下向きに咲かせるのが特徴です。
南の島ならではの、鮮やかで力強い春の色。

まだ風は少し冷たい日もありますが、
桜が咲くと、島の空気がふっとやわらぎます。

しかし、とは言ってもまだ2月。
喜界島には都会のお花見のような文化はありません。
もう少し暖かいとレジャーシートを敷いてお花見もいいんですけどね。
お花見をするには寒すぎるんですよね。


カンヒザクラとは

カンヒザクラは沖縄や奄美地方に多く見られる桜で、
本州のソメイヨシノよりも早い時期に開花します。

花びらは濃い紅色。
鐘のような形で、うつむくように咲く姿が印象的です。

青い空と、喜界島の隆起サンゴ礁の風景の中で見る桜は、
本土とはまた違った趣があります。

※喜界島にソメイヨシノはありません!


喜界島の春は、静かでやさしい

観光シーズンの賑わいとはまた違い、
この時期の喜界島はゆったりとそしてのんびりした

時間が流れています。

風に揺れるサトウキビ畑、
澄んだ空、そして濃いピンクの桜。

カンヒザクラは喜界島の日常の中にある、
小さな春の景色なんです。

是非、一度、見に来てください!

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