こんにちは!HOWBEの谷川です。
昨日は喜界島を代表する集落行事が開催されました!
喜界島を代表する奇祭「ソーメンガブー」。
中里集落で行われるこのお祭りは、櫓(やぐら)の上から男衆が投げ入れる素麺を、参加者全員で奪い合うという、なんともアバンギャルドで熱量あふれる祝祭です。
奄美群島の他の島々の方にも話を聞いてみましたが、
こんな祭りがあるのは喜界島だけなのだそう。
ソーメンガブーのルールは、実はたったひとつ。
「年寄りにはタックルしないこと」
それ以外は、何をしても無礼講。
必死に素麺をつかみ取り、家まで持ち帰り、湯がいて無事に食べることができたら、一年の無病息災が約束されると言われています。
島の人たちが笑い、ぶつかり合い、声を張り上げる――
喜界島らしさが凝縮された、まさに“生きた文化”です。
HOWBEも「ソーメンガブー」に協賛しています
HOWBEでは昨年から、このソーメンガブーに
**「シークーそーめん」**を協賛させていただいています。
そして今年は、さらに
**「なめらかそーめん」**も仲間入り!
お祭りのクライマックスでは、
SPECIALそーめんとして櫓から投げ入れていただきました。

中里集落の皆さま、本当にありがとうございました。
今年も大盛況。祭りがつなぐ“旅のきっかけ”
今年のソーメンガブーは、テレビ取材も入るなど、例年以上の大盛況。
そして昨日、HOWBEの観光ガイドツアーにお申込みいただいたお客様は、
なんと奄美大島からソーメンガブーを見に来てくださった方でした。
「初めての喜界島を、もっと深く楽しみたい」
そんな想いから、観光ガイドツアーにもお申込みいただき、
曇り空ではありましたが、1日コースでゆっくりと島をご案内することができました。
島のお祭りに合わせて、喜界島へ
島のお祭りに合わせて喜界島を訪れる。
それは、ガイドブックだけでは出会えない島の素顔に触れる旅です。
ソーメンガブーの熱気、島の人たちの笑顔、
そしてその先に広がる喜界島の日常。
HOWBEでは、そんな体験を大切にした観光ガイドツアーを行っています。
お祭りと一緒に、ぜひ喜界島を味わいに来てください。
ソーメンガブーの様子は地元の新聞でも紹介されました。
記事はこちらです!
宙舞う そうめん 老若男女が争奪戦 喜界島中里集落で「ソーミンガブー」(南海日日新聞) - Yahoo!ニュース