喜界島の海風をひと口に。喜界島の島サイダー「なみうちサイダー」

喜界島の海風をひと口に。喜界島の島サイダー「なみうちサイダー」

こんにちは!
HOWBEの谷川です!

クラフトビール「SlowTime」に続いて暑い日にぴったりの島のサイダーをご紹介させてください!喜界島の海風をひと口に。島サイダー「なみうちサイダー」
【3】なみうちサイダー – HOWBE ONLINE SHOP

夏の日差しが肌に刺さるような暑い日、冷えた炭酸飲料をひと口飲んだときのあの感覚——思わず目を細めて、深呼吸したくなるような瞬間。

今日ご紹介する「なみうちサイダー」は、まさにそんな一瞬を喜界島の海辺で味わっているような、そんな島サイダーです。


「あまみ島一番コンテスト」優秀賞受賞、累計8,000本突破

なみうちサイダーは、奄美群島の特産品の中からナンバー1を決める**「あまみ島一番コンテスト」で優秀賞を受賞**した、HOWBEの看板商品のひとつです。

2023年8月の発売以来、累計販売本数は8,000本を突破。喜界島を訪れた方のお土産として、オンラインショップでのギフトとして、多くの方に手に取っていただいています。

「なんでサイダーに塩?」と最初は不思議に思う方も、ひと口飲むと納得していただけるはずです。


喜界島の天然塩と、ほのかなバニラの香り

なみうちサイダーの個性を生み出しているのは、喜界島の海から作られた天然海塩です。

喜界島の荒木集落で、塩職人が丹精込めて作り上げたこの塩は、多段階式平釜工法という伝統的な製法で海水をゆっくりと煮詰めて作られます。ミネラルをそのまま残した自然海塩で、とがった塩辛さはなく、やわらかな甘みを感じるのが特徴です。粒子がとても細かく、料理にも幅広く使えることで、島の人々にも親しまれている塩です。

ただ、そのままサイダーに入れると塩の風味が前に出すぎてしまう。そこで配合されたのが、バニラです。バニラのやさしい甘みと香りが塩の尖りをまろやかに包み込み、サイダーの甘みと天然塩のうま味が絶妙なバランスで調和しています。

ひと口飲むと、まず炭酸の爽やかな刺激があって、そのあとにバニラのほのかな香りがふわりと広がり、最後に塩のやさしいうま味がじんわり残る——そんな、ちょっと不思議で豊かな飲み心地です。


「なみうち」という名前に込めた思い

商品名の「なみうち」は、波が砂浜に打ち寄せる「波打ち際」から来ています。

喜界島の海岸に立つと、透き通った海から運ばれてくる潮風が肌をなでていきます。その風はほんのりと塩を含んでいて、深呼吸するたびに島の空気ごと体に入ってくるような感覚があります。

なみうちサイダーは、その瞬間の感覚を——喜界島の美しい海岸で感じる島風のような味わいを——ひと本のサイダーに込めました。飲んだ瞬間、少しだけ喜界島の波打ち際に立っているような気持ちになっていただけたら、嬉しいです。


お土産にも、ギフトにも

なみうちサイダーは、喜界島を訪れた際のお土産としてはもちろん、大切な方へのギフトとしてもご好評いただいています。

「塩入りサイダー」「バニラ香るサイダー」という珍しさが話題のきっかけになりますし、喜界島という島の存在を伝えるきっかけにもなります。夏のご挨拶や、ちょっとしたプレゼントにぜひご活用ください。


暑い日が続くこれからの季節、冷蔵庫でよく冷やして、ぜひそのままごくごくと。喜界島の海風をひと口、お楽しみください。

ご購入はHOWBEオンラインショップ(howbe.jp)から。
【3】なみうちサイダー – HOWBE ONLINE SHOP


HOWBEは、鹿児島県喜界島を拠点に、島の素材と文化を活かした商品づくりとエコツアーを行っています。

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