【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

【喜界島・手久津久のガジュマル】 隆起サンゴ礁の大地に立つ、島の最大のパワースポット

こんにちは!
HOWBEの谷川です。

2月もあっという間に最終日になってしまいました!
今月はずっと喜界島在来柑橘「シーク―」の洗浄・カット・皮むき・乾燥・粉砕の作業に追われていました。ようやく15,000個のシーク―達を処理する事ができました。これで1年分のシーク―関連商品は品切れする事なく皆様にお届けする事ができます!

そして真冬から春の訪れが近い喜界島。
観光で来島されるお客様も少しつづ増えてきました。
月末は立て続けてに観光ガイドのお仕事が入り、最も新しい日本ジオパークの島「喜界島」をご案内させていただきました。

観光ガイドのコースはだいたい固定のルートがあるのですが、ガイドの序盤で必ずご案内するスポットがこちらの巨大ガジュマルです。

手久津久集落にあるこのガジュマル高さ17.7mで幹回りは16mもある大きなガジュマルです。私も様々な島でガジュマルを見てきましたが、このスケールで、この綺麗なブロッコリーのような造形美。喜界島のガジュマルがこれまで見てきたガジュマルの中でNo.1だと思っています。

ガジュマルは、熱帯・亜熱帯に分布するクワ科の常緑高木。
奄美群島や沖縄では、古くから人々の暮らしとともにありました。

特徴は、枝から垂れ下がる「気根」。
この気根が地面に達すると太くなり、やがて幹のようになります。

一本の木が、何本もの幹を持つ森へと変化していく。
それがガジュマルの最大の魅力です。

沖縄では、精霊「キジムナー」・奄美大島では「ケンムン」が宿る木とも言われ、
集落の守り神のような存在でもあります。

ところが喜界島にはキジムナーやケンムンのようなガジュマルの妖精伝説は無いんですよね。とても不思議です。

このガジュマルはパワースポットでありフォトスポットでもあります。
以前、スピリチュアル系の方をご案内した際に、この木からは陽の明るい気が出ていると教えてもらったのですが、この木の裏には以前、泉が湧いていて集落の人々はそのお水を集落の神事などに使っていたそうです。

そんなガジュマルの前で写真を撮影したらそれは運気アップ間違い無しですよね。

是非是非、観光ガイドツアーで手久津久のガジュマルを訪れた時は木と一緒に写真を撮影してパワーチャージをして欲しいですね!


ブログに戻る