喜界島のことが、いちばんよくわかるページをつくりました|喜界島観光ガイド公開のお知らせ

喜界島のことが、いちばんよくわかるページをつくりました|喜界島観光ガイド公開のお知らせ

こんにちは、喜界島のHOWBEの谷川です。

このたびHOWBEのホームページに、喜界島を紹介するページを新しくつくりました。島の成り立ちから、過ごし方、グルメ、アクセスまでを一つにまとめています。喜界島のことを調べたときに、まず最初に開いてもらえるページを目指しました。

喜界島観光ガイド|隆起サンゴ礁の島の見どころ・アクセス・グルメ|HOWBE – HOWBE ONLINE SHOP

なぜ、このページをつくったのか

ガイドとして島を案内していると、よくこんな声を聞きます。

「喜界島って、来る前はどんな島か全然わからなかった」

「奄美大島の近くにあることは知っていたけど、こんな島だとは思わなかった」

喜界島は、奄美大島からわずか25kmの距離にあります。それでも、島の姿はまだほとんど知られていません。旅行ガイドブックでの扱いは数ページほどで、インターネットで調べても情報があちこちに散らばっています。行ってみたい気持ちはあっても、「何日あればいいのか」「車がなくても回れるのか」がわからず、旅の候補から外れてしまう。そんな方がきっと多いのだと思います。

だからこそ、島に暮らし、毎日のように島を歩いている私たちが、島の魅力と、来る前に知っておいてほしいことを正直にまとめようと考えました。

喜界島は、こんな島です

喜界島は、海の底にあったサンゴ礁が持ち上がってできた島です。隆起は今も続いていて、その速さは年平均約2mm。世界でもトップクラスの速度です。島を取り囲む階段状の海岸段丘は、地球の歴史がそのまま刻まれた地形で、日本ジオパークや世界の地質遺産100選にも選ばれています。

約2mm1年あたりの隆起速度
200人以下飛行機で1日に島へ降り立つ人数
25km奄美大島からの距離

そして何より伝えたいのが、人の少なさです。飛行機で1日に島へ降り立つのは200人以下。そのうち観光で訪れる方は、ほんのひと握りです。ビーチも展望台も、奄美大島に沈む夕日も、360度に広がる星空も、誰にも急かされずに自分のペースで楽しめます。

喜界島から見る奄美大島に沈む夕日
西の海の向こう、奄美大島に沈む夕日

にぎやかな観光地をいくつも巡る旅とは、少し違います。何もしない時間そのものを味わいに来る島です。旅慣れた方ほど、この静けさを気に入ってくださいます。

ページでわかること

新しいページには、次の内容をまとめました。

  • 奄美大島との違い島の成り立ち、景色、旅のスタイルなどを比較表で紹介
  • 隆起サンゴ礁とジオパーク喜界島がなぜ「サンゴの聖地」と呼ばれるのか
  • 島での1日の過ごし方サトウキビの一本道、キカイブルーの海、巨大ガジュマル、夕日、星空まで
  • おすすめの滞在日数日帰り・2泊3日・3泊以上、それぞれの楽しみ方
  • グルメと特産品国産生産量日本一の白ごま、黒糖、島の食堂の味
  • アクセスと来島前の注意点東京・大阪・福岡・沖縄からの行き方、欠航や島内の移動手段について
  • よくある質問ハブはいる? ベストシーズンは? 車がなくても回れる?

掲載している写真はすべて、島で撮りためてきたものです。

喜界島のサトウキビの一本道

喜界島観光ガイド

世界でも珍しい隆起しつづける「サンゴ礁の島」喜界島

ページを見る

「知る」から「訪れる」へ

このページは、喜界島に来ていただくための入り口になればと思ってつくりました。

ページを読んで島が気になったら、ぜひ一度、喜界島を訪れてみてください。HOWBEでは、奄美群島認定エコツアーガイドが島をご案内する観光ガイドツアーを行っています。地形や歴史の話を聞きながら巡ると、同じ景色がまったく違って見えてきます。旅の計画の段階からのご相談も、お気軽にどうぞ。

すぐには来られない方には、オンラインショップで喜界島の味をお届けしています。島の素材を使ったクラフトビールや加工品で、ひと足先に島を感じていただけたら嬉しいです。

喜界島で、お会いできるのを楽しみにしています。

HOWBE(喜界島観光案内所)
鹿児島県大島郡喜界町湾50-1
TEL 0997-69-3605
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